サラリーマン きつい
サラリーマンがきついと思っている人『サラリーマンとして頑張ってきたけど何年働いても仕事がきつい…。なんでサラリーマンはこんなに辛いの?』

このような疑問に答えます。

『仕事を頑張っていればいつか報われる!』『仕事で成果を出せばいつか楽になれる!』と考えて、サラリーマンを頑張っている人はたくさんいます。

しかしサラリーマンを何年も続けていると、『もしかして、このきついサラリーマン人生がずっと続くんじゃ…?』とわかってきますよね。

結論からいうと、サラリーマンがきつい理由は『自分の労働力を売ってお金に変えているから』です。

世の中には『自分で作った商品を売ってお金を稼ぐ人』『自分の労働力を売ってお金を稼ぐ人』の2種類がいます。

サラリーマンは後者ですが、この状態だと、いつまで経っても人生は楽になりません。

ですから、サラリーマンのきつい人生から脱却したいなら、今すぐに自分で商品を作る準備を始める必要があります。

ドフラ
こんにちは。会社員をやりつつ個人ブログでお金を稼いでいる、ドフラです。

記事を書いている僕は【月給15万円の倉庫作業員⇒月給40万円のIT業界社員⇒副業で月収3〜5万円】という流れで人生を変えてきました。このブログでは僕が経験してきた全てを伝えていきたいと思っています。

本記事では、『サラリーマンがきつい理由』を資本主義の考え方をベースに、3分で解説していきたいと思います。

記事を読んだ後に、今の『きつい人生から抜け出す』ためのヒントが見つかるはずです。

それではいきましょう〜。

サラリーマンがきつい理由【転職しても楽にはなれない】

サラリーマンとは、『会社に勤めて給料をもらっている人』のことです。

サラリーマンは毎日朝から晩まで会社で働き、自分の労働時間を会社に提供しています。

この仕組みはどこの会社に行っても同じなので、『サラリーマンがきついから』という理由で転職しても、きつい状態は変わりません。

では、サラリーマンのきつい人生を変えるためには、どうすればいいのか?

それは、自分の労働力を売ってお金を稼ぐ状態から、自分の商品を売ってお金を稼ぐ状態に移動すればいい、のです。

資本主義の仕組みとは?簡単に解説します

『なぜサラリーマンがきついのか?』を分析する上で、資本主義の仕組みを理解しておくことは必須です。

資本主義とは、イギリスの産業革命の時代にできた仕組みで、『資金力のある資本家が労働者を雇って、自由に生産取引ができる仕組み』のことをいいます。

つまり、『資本家が用意したビジネスモデルの中で、労働者は労働時間を提供して給料をもらい、資本家は労働者が生産した利益の全てを手にいれる』というのが資本主義の簡単な概要です。

サラリーマンは産業革命の時代から搾取されており、『サラリーマンでいる限り自分の時間を確保できない』といわれていました。

ちなみに、『サラリーマンが搾取されているのはおかしい!』と主張して立ち上がったのが、資本論で有名なカール・マルクスですね。

資本主義が日本に定着したのは、1910年ごろなので、100年前から雇われのサラリーマンはずっときついまま、というわけです。

サラリーマンが提供する労働力とは?

サラリーマンはきついですが、その反面サラリーマンには『飢え死にしない』というメリットがあります。

サラリーマンは、とりあえず毎日会社に出勤していれば、生きるために必要な給料を会社からもらえる、のです。

ただし、サラリーマンでいる限り、一生豊かにはなれません。

ちなみに、マルクスは『サラリーマンは搾取されている』と主張し、ロバートキヨサキは『サラリーマンはラットレースに巻き込まれている』と主張しています。

マルクスは『資本主義とは商品の集合である』と解説しており、商品の最少単位は『サラリーマンが提供する労働力』といっています。

労働力とは、労働者だけが提供できる商品で、労働力の定義は次のとおり。

労働力:元気な状態で会社に出勤し、朝から晩まで自分の時間・体力・精神力を提供すること

つまり、『労働力=時間 × 体力 × 精神力』ということ。

労働者は労働力を作るために、ごはんを食べたり、睡眠をとったり、お風呂に入って身体をきれいにしたり、清潔な服に着替えたり、する必要があります。

この労働力を再生産するために必要な経費が、会社からもらう給料なのです。

給料とは?【仕事の責任でも成果でもない】

『会社の給料は仕事での責任だ!』
『会社の給料は仕事での成果だ!』

このように主張する上司もいると思いますが、これは給料の本当の意味を理解していません。

上司もサラリーマンだからきついはずなので、経営者からの圧力によって、言わされている感じですね。

給料とは、労働者が労働力を再生産するために必要な経費、なのです。

労働者が次の日も元気に会社に行くためには、食事を取ったり、寝るための家が必要だったり、身ぎれいにするためのシャツやスーツが必要だったり、気晴らしが必要だったり…という感じで経費がかかります。

会社はこのために、労働者に給料を払っているのです。

ですから、給料は仕事の責任や成果ではなく、労働者が明日も元気に会社に出勤するための経費なのです。

まとめ:サラリーマンでいる限りずっときついままです

今回は『サラリーマンがきつい理由』を資本主義の仕組みを踏まえて、簡単に解説しました。

サラリーマンがきついのは、サラリーマンとして働いているからです。

結局サラリーマンは、他人が作ったビジネスモデルの中で、働いているわけなので、いつまで経っても他人に依存する人生です。

他人に依存している限り、自分の思うように生きられないのは、当然ですよね?

サラリーマンのきつい人生から脱却したいなら、今すぐに自分の商品を作りましょう。

自分の労働力をお金に変えるのではなく、自分が作った商品をお金に変える人だけが、豊かな人生を手に入れられるのです。

さて、あなたは今日、何から始めますか?

ドフラ
僕は初心者からブログを始めて月3〜5万円稼げるようになりましたよ〜。