出世しない生き方
いつか自由になりたい人『会社から昇進の話がきたけど受けるべきか断るべきか迷っている。出世すると仕事が大変そうだよな…』

このような方に向けて、記事を書いています。

サラリーマンとして結果を出している人は、20代後半から30代で会社から昇進の話があると思います。

出世すると給料も増えるし、役職も上がるので、自己顕示欲が満たされるかもしれません。

しかし出世の道を選んでしまうと、自由な人生からは遠ざかってしまいます。

それは、なぜか?

その理由は、出世すると仕事が忙しくなり、仕事で時間と気力をすべて使い果たしてしまうので、自分の事業を作る余裕がなくなるからです。

将来サラリーマンを卒業したい人は、会社以外の時間を自分の事業に使うために、余力を残しておく必要があります。

ドフラ
こんにちは。出世しない生き方をしている、ドフラです。

記事を書いている僕は【月給15万円の倉庫作業員⇒月給40万円のIT業界社員⇒副業で月収3〜5万円】という流れで人生を変えてきました。このブログでは僕が経験してきた全てを伝えていきたいと思っています。

本記事では、『出世しない生き方を選ぶべき理由』から『サラリーマンを卒業するための中間目標』についてを解説しています。

記事を読めば、昇進の話を受けるべきか迷っている人のヒントになるはずです。

3分で読める内容なので、それではいきましょう〜。

出世しない生き方を選ぶ人が真の勝ち組となる理由|昇進は断るべき?

サラリーマンの仕事で結果を出して、会社から認められると、そのうち昇進の話がやってきます。

しかし昇進の話を受けると、今よりも仕事が忙しくなり、時間も気力も体力も、すり減っていきます。

そのため、会社で出世する道を選ぶか、出世しない道を選ぶかは、将来あなたが『どんな人生を歩みたいか?』で決めるべきです。

あなたは、次のどちらに当てはまりますか?

・会社に依存して不自由に生きる
⇒出世する道を選べばOK

・好きなことだけして自由に生きる
⇒出世しない道を選ぶべき

どれだけ給料が高くても、どんな役職に就いても、会社に雇われている限り、真の勝ち組にはなれません。

真の勝ち組とは、『何にも縛られずに自由に生きていける状態』を選べる人たちのことです。

会社の中で、唯一この立場にいるのは、経営者である社長だけです。

つまり自由を手に入れるためには、自分の事業を持つ必要があるということです。

出世する道を選ぶと、そんな余裕はなくなりますよね。

出世後の仕事が自分に向いているとは限らない!時間も気力も奪われる

出世をしない生き方を選ぶべき理由には、『出世後の仕事が自分に向いているとは限らないから』というのがあります。

たとえば、営業マンとして優秀な成績を残した人が、人をマネジメントする能力があるとは限らないですよね?

『あの人は営業マンとしてはすごかったのに、管理職になったポンコツになってしまった…』という話はよくあります。

ですから、給料や役職を求めて出世を目指すことが、サラリーマン全員に当てはまるわけではないのです。

僕も営業マン時代に、そこそこの成績を出したタイミングで昇進の話があり、それに乗ってしまったがために、かなりの時間と気力を奪われました。

僕の場合は、人をマネジメントする能力はなかったようで、事業部のリーダーを5年ほどやりましたが、全く結果を出せずに終わりました。

この5年間は、ほぼ毎日4〜5時間のサービス残業して、休日のサービス出勤も頻繁にしていたので、サラリーマンに時間と気力を使い果たしていましたね…。

もちろん副業をやる余裕など、全くなかったです。

そこからは出世しない生き方にシフトチェンジして、自分の事業を作ることにフルコミットしています。

あなたも昇進の話があったら、本当に自分に向いているかをよく考えてみてくださいね。

やってみないとわからない部分はありますが、出世すると時間も気力も奪われることは確かです。

自由になるためにはスモールビジネスを持つことが必須

『いつか自由に生きていきたい!』

このように考えている方は、まず『スモールビジネスを持つこと』が中間目標になります。

サラリーマンを卒後して自由になるためには、給料以外の収入を確保しなければいけません。

資本主義社会は『商品の集合体』で成り立っていますが、サラリーマンの人たちは『労働力』という商品しか持っていません。

労働力とは『自分の時間を売って現金を得る』というお金の稼ぎ方ですね。

しかし時間には限りがあるので、このようなお金の稼ぎ方では限界があります。

それでは、どうすればいいのか?

それは、資本主義社会に『労働力以外の自分の商品を持ち込むこと』です。

自分で作った商品を売って、お金を稼げるようになれば、自分の時間を使わなくてもお金が増えるので、どんどん自由になります。

資本主義社会にいる人間は、次の2種類です。

自分の商品を売る人=経営者
他人の商品を買う人=サラリーマン

経営者はお金を生み出すために資本主義を利用していますが、サラリーマンはお金を消費するために資本主義を利用しています。

この両者の違いが、人生の自由度の違いになります。

サラリーマンが経営者に近づくための第一歩が、『自分のスモールビジネスを持つこと』なのです。

まとめ:余裕のあるうちにスモールビジネスを始めよう

サラリーマンだけで、時間と気力を使い果たしてしまうと、自分のスモールビジネスを作る余裕がなくなります。

ですから出世しない道を選び、サラリーマンとしての仕事を研磨して、余力を残して仕事ができるようになるべきです。

本当の目標は『サラリーマンを卒業すること』なわけですから、社内の同調圧力は無視すればOKです。

平社員として仕事スピードを上げていき、無駄な残業時間を減らして、余った時間と気力を自分の事業に投入しましょう。

出世しない生き方を選べる人だけに、真の勝ち組になるチャンスが与えられるのです。

スモールビジネスを始めるのにおすすめなのは、時間やお金に余裕のある時期です。

会社で出世して時間と気力が奪われたり、会社が倒産の危機になって給料が下がったり、子どもが生まれて時間が一気になくなったり…。

人生には『余裕がなくなる時期』が幾度も訪れます。

余裕のない時期にスモールビジネスを始めるのは、なかなか大変です。

ですから『独身、平社員、会社の業績も安定』という余裕のある時期から、スモールビジネスに取り組んでおきましょう。

早く行動した人だけが、先行者利益を得られます。

あなたは、『他人に依存する人生』と『何にも縛られない自由な人生』のどちらを手に入れたいですか?