とにかく成長したい
人として成長したい
成長できる仕事に就きたい

このような方向けの記事です。

結論からいうと、とにかく成長したいなら仕事は営業職を選んだ方がいいです。

その理由は、営業職はビジネスの基礎から応用まで、幅広い知識と経験を吸収できるからです。

さらに法人営業を選べば、経営層に近い人たちに対して商品やサービスを提供する仕事になりますので、成長スピードはかなり早くなります。

僕は営業歴が9年あり、これまでにWEBサービス、アプリ、セミナー、求人広告、人材など、多種多様な商材を営業として販売してきました。

この記事では未経験から営業に転職した僕が、「成長したいなら営業職を選んだ方がいい理由」を実体験をもとに解説します。

この記事を読めば、営業職を仕事に選ぶメリットがわかります。

3分で読める内容ですので、それではいきましょう。

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とにかく成長したいなら営業職を選んだほうがいい理由

成長したい

人として成長するためには、自分よりもレベルの高い人にたくさん会って、自分の視野を広げるのが1番はやいです。

もちろん成功者たちの書籍や動画を通して、新しい価値観を吸収することも効果的です。

しかし人生に与える影響の大きさを考えると、直接会って話を聴く方が何十倍も効果的があります。

過去10年のあなたの人生を振り返ってみてください。

10年前のあなたと今のあなたとでは、ものごとに対する考え方が大きく違うと思います。

あなたを1番大きく変えた出来事は何ですか?

ほとんどの方が、直接会った誰かに影響を受けています。

学校の先生、職場の先輩、お客さん、地元の友達、家族など。

つまり人間は、直接人と会うことで、大きく成長できる生き物なのです。

ですから成長したいと思うなら、自分よりもレベルの高い人にたくさん会える仕事を選ぶのがいい、ということになります。

この考え方からいくと、営業職は最適ですね。

なぜ営業職が成長できる仕事なのか?

なぜ営業職が成長できる仕事なのか?

その理由は、営業職が「自分よりもレベルの高い人にたくさん会える仕事」だからです。

さらに営業の仕事は、あらゆるビジネスにおいて、心臓部分となる重要な役割となります。

最大の役割は、会社に利益をもたらすことです。

会社は商品やサービスを顧客に販売して、売上を確保します。

この売上から経費を引いたものが利益となり、会社を存続させることができます。

ですから、そもそも商品やサービスが売れないと、会社は存続できないということになります。

顧客に商品やサービスを買ってもらうためには、顧客の課題やニーズを把握するヒアリング能力と、顧客に納得してもらうための提案力が必要になります。

営業職はこの能力を身につけるためにたくさんの努力をするので、多くの知識を吸収し、多くの経験を積むことができます。

この努力量が、そのまま成長につながるのです。

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営業職は多くの経営者に会える

成長したい 仕事

営業職の中でも法人営業は、経営者に会う機会が多いので、かなり成長できる仕事だといえます。

普通に生活していたら、企業の経営者と会う機会など、ほとんどありません。

資本主義社会の資本家側にいる経営者と、直接会って話ができることは、人生に大きな影響を与えます。

営業は経営者の課題を見つけ出し、その課題を解決するための施策を提案するのが仕事ですから、ヒアリングの中で様々な情報を聴きだすことができます。

経営者がどうやって起業したのか、その後どうやって事業を成長させてきたのか。これらの実体験を直接聴けるのは、ものすごく価値が高いです。

営業職を選ぶなら、経営層に近い人と多く接することができる仕事がおすすめです。

営業職はビジネスの基礎が身に付く

営業職はビジネスの基礎が身に付きます。

名刺の渡し方、電話のかけ方、メールの送受信、仕事の進め方、売上や利益のつくり方、新規事業のつくり方まで。事業を成り立たせるために必要な全体像を把握することができます。

これが事務職や人事担当だと、小範囲の専門領域の仕事しか把握できません。

しかも間接部門といわれる部署は、お金を生み出すポジションではないので、ビジネスの基礎知識が身に付きません。

事務職や人事担当にも重要な役割があるので、もちろん不要というわけではありません。

ただし成長できるかどうかという視点でみると、営業職の方が圧倒的に成長の伸びしろは大きいです。

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営業職はいつでも転職できる

人として成長したい

営業職の大きなメリットの一つが、将来仕事に困らないという点です。

それはどういうことか?

転職市場に出回っている求人の7割~8割が営業職です。

ほとんどの会社には「営業」という職種が存在します。

ですから、営業職を募集する会社は常にあります。

さらに営業の仕事は、どの会社に行っても、だいたいやることは同じです。

「お客様の課題を見つけて、その課題を解決するための提案をする」

これだけです。

提案する商品や社内のシステムに多少の違いはあるにせよ、営業の方法をイチから覚えていくという必要はありません。

そのため営業スキルが身に付いている人材は、いつでも転職できるということになります。

営業経験があると起業も視野に入れることができる

営業職はビジネスの基本が身に付いており、いろいろな経営者と会うことによって視野も広がっています。

そのような環境で仕事をしていると、嫌でも「起業」という二文字を意識するようになります。

資本家と労働者では、考え方も稼ぎ方も全く違いますが、多くの経営者と直接会って話を聴いていく中で、「自分でもできるかも」と思うようになっていきます。

終身雇用制度は、かなり前に崩壊しているので、同じ会社でずっと働き続けるという価値観を持っている人は少なくなっています。

人生の中では、今後のキャリアを考えるタイミングが、何度も訪れます。

このときに転職という選択肢に加えて、起業という選択肢があると、視野を広げた人生設計ができるようになります。

以上の内容から、「とにかく成長したい!」と思っている方は、営業職を仕事に選ぶのがおすすめです。

まとめ

「とにかく成長したいなら営業職を選んだほうがいい理由」のまとめです。

  • 営業職は大きく成長できる仕事
  • 営業職は多くの経営者に会える
  • 営業職はビジネスの基礎が身に付く
  • 営業職はいつでも転職できる
  • 営業経験があると起業も視野に入れることができる

漠然と「成長したい!」という気持ちがあっても、知識や経験がないと、どんな仕事を選べばいいのかわからないですよね。

僕は20代で、未経験から営業職にチャレンジしましたが、営業職を選んだ理由は「たくさんの経営者に会えるなら、成長できるんじゃないか?」と直感で思っただけです。

僕の場合は、偶然うまくいったので良かったですが、あなたには失敗してほしくないので、人としての成長を目指すなら「営業職」を選んでくださいね。

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