• 年収を上げる方法が知りたい
  • 年収が高い仕事に転職したい

このような方に向けて記事を書いています。

結論からいうと、スキルも経験も資格もないけど年収を上げたいという方は「営業職」に転職するのがおすすめです。

その理由は営業職が未経験からチャレンジできる仕事で、個人の成果次第で給料を上げていけるからです。

僕は未経験のフリーターから営業職に転職して、年収200万円から年収500万円まで年収を上げることができました。

この記事には「転職初心者が未経験から年収を上げていく方法」をまとめてあります。

この記事を読めば、スキルも経験も資格もない状態から、年収を上げていくことができるようになります。

3分で読める内容ですので、それではいきましょう。

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年収を上げる方法【働く場所でほぼ決まる】

年収を上げる

年収を上げるためには、給料の高い仕事を選ばなければいけません。

多くの人が会社員として仕事をするわけですが、会社員で稼げる給料は業界やビジネスモデルによってある程度決まっています。

給料が高い代表的な仕事には「医師」「航空機操縦士」「大学教授」「公認会計士・税理士」「弁護士」などがあります。

これらの職種なら、年収1000万円を超えることも十分に可能です。

しかし一方で、アパレル店員、飲食店スタッフ、清掃スタッフ、倉庫作業員、事務職、派遣社員などの職種は、年収300万円以下がほとんどです。

つまりどの職種を選ぶかによって、稼げる年収が決まっているということです。

年収を上げるためには、稼げる業界や稼げる会社に移動するしかありません。

今の職場で年収が上がらない理由(職種別の平均年収)

厚生労働省が実施した「平成28年 国民生活基礎調査」によると、「年収100万円未満:6.2%」「年収100~200万円:13.4%」「年収200~300万円:13.7%」「年収300~400万円」13.2%」となっています。

このデータからわかるように、年収300万円以下の人たちは結構多いです。

あなたは今、どんな仕事をしていますか?

働く場所を選び間違えると、どれだけ頑張っても、低収入から抜け出せないです。

特に業界選びが重要です。

業界のビジネスモデルが稼げるかどうか、これによって従業員の給料は決まります。

dodaの「業界別平均年収ランキング」によると、業界と平均年収はこのようになっています。

業界別の平均年収
  • メーカー:454万円
  • 総合商社:448万円
  • IT/通信:446万円
  • 金融:436万円
  • メディカル:427万円
  • 建設/プラント/不動産:417万円
  • インターネット/広告/メディア:406万円
  • 専門商社:403万円
  • サービス:367万円
  • 小売/外食:351万円

引用元:doda「業界別平均年収ランキング」

「メーカー」と「小売/外食」では、平均年収に約100万円もの開きがありますね。

どのような職種を選ぶにせよ、メーカー系の会社を選んだ人と小売・飲食系の仕事を選んだ人では、入社時点で100万円の年収差があるのです。

つまり小売業界や飲食業界の仕事を選んだ時点で、ほかの業界よりも稼ぐのが難しいということになります。

年収を上げるうえでは、業界選びはめちゃくちゃ重要です。

年収を上げる資格ってあるの?

年収を上げる資格はありますか?

このような質問をする転職希望者は多いです。

結論からいうと、今から資格を取っても年収は上がりません。

資格があることで年収が上がる人たちは、先ほど紹介した「医師」「航空機操縦士」「大学教授」「公認会計士・税理士」「弁護士」などの仕事をする人です。

独占業務があり、その業務の報酬が高い人たちですね。

資格には民間資格と国家資格がありますが、まず民間資格は話になりません。年収を上げるという観点から考えると無意味です。

また国家資格に関しても、何の資格を取るかによって、天と地の差があります。

医師、弁護士、公認会計士、税理士のように、高単価の独占業務がある国家資格なら年収は上がります。

しかし保育士、介護士、ファイナンシャルプランナーなどの資格は、業務の報酬が低いので、持っていても年収は上がりません。

あなたが中学生や高校生であれば、今から医師や弁護士を目指すことは可能です。

しかし20代を越えているようなら、今からこのような資格を目指すのは非現実的です。

ですから資格取得以外の方法で、年収を上げることを考えるべきです。

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年収を上げる転職なら営業職がおすすめな理由

年収上げる

では年収を上げるために、あなたは何の仕事をすればいいのか?

結論をいうと、営業職を仕事にするべきです。

営業職には資格は不要です。

さらに営業職は、経験やスキルのない未経験者を採用してくれる会社も多いので、多くの人にチャンスがあります。

ちなみに転職市場に出ている求人の7~8割は「営業職」です。

ただし営業職であれば、何でもいいのかというと、それは違います。

大事なのは「どの業界の営業職を選ぶか?」です。

業界を選ぶときは、先ほど紹介した業界別の平均年収を参考にするといいです。

業界別の平均年収
  • メーカー:454万円
  • 総合商社:448万円
  • IT/通信:446万円
  • 金融:436万円
  • メディカル:427万円
  • 建設/プラント/不動産:417万円
  • インターネット/広告/メディア:406万円
  • 専門商社:403万円
  • サービス:367万円
  • 小売/外食:351万円

引用元:doda「業界別平均年収ランキング」

年収を上げたいなら、このランキングの上位の企業ほど有利です。

しかしメーカーや商社などは、専門知識や経験を重視する会社もあるので、あなたの身の丈に合った会社を選びましょう。

僕のおすすめは「IT/通信」や「インターネット/広告/メディア」です。

この業界は若いベンチャー企業が多いので、未経験からでも受け入れてくれる会社が多く、入社後もインセンティブなどで稼ぎやすい環境が整っています。

また対経営者相手の営業活動をすることが多く、自分の価値観をアップデートできる点もおすすめの理由です。

年収を上げる努力は必須条件

転職して稼げる業界の営業職になれば、誰も年収を上げれるのかというと、それは甘いです。

年収を上げたいなら、それ相応の努力が必要です。

営業はとにかく頭を使いますし、常に勉強し続けなければいけません。

業界の動向を常にチェックしたり、様々な書籍を読んで知識を蓄積したりすることで、提案力が向上して人材の市場価値も高まります。

あなたが入社後にまずやるべきことは、社内で1番優秀な営業マンを探すことです。

守破離という言葉があります。まずは成功モデルを徹底的にマネすることが、成長するために1番早い方法です。

徹底的にマネしまくって、その人の営業スキルを自分の中に落とし込めたタイミングで、自分の色を出していきましょう。

あなたはパレートの法則を知っていますか?

パレートの法則とは「会社の売上の8割は上位の優秀な社員の2割がつくっている」というものです。

年収をどんどん上げていきたいなら、上位2割の社員を目指してください。

そのためには圧倒的な努力量が必須条件です。

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まとめ

最後に「年収を上げるなら営業職の一択になる理由」のまとめです。

  • 年収は働く場所でほぼ決まる
  • 業界によって稼げる年収が違う
  • 年収を上げるために資格は必要ない
  • 年収を上げたいなら稼げる業界の営業職を選ぶべき
  • 年収を上げる努力は必須条件

スキルも経験も資格もない凡人が年収を上げるためには、「稼げる業界の営業職に転職する」の一択です。

僕自身が26歳で年収200万円の凡人から転職して、IT企業の営業職で年収500万円を稼げるようになったので、今回の内容は誰でも再現可能な方法だと思います。

年収を上げたいと思っている方は、ぜひ営業職への転職を考えてみてくださいね。

20代での営業職の経験は、あなたの人生の財産になります。

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