「できることを増やしたい…」
「スキルがないから将来が不安…」
「何もできないから自信がない…」

このような方向けの記事です。

何となく生きてきたせいで、何もできることがない人材になってしまったという方は結構多いです。

結論からいうと、できることを増やしたいなら「営業職」に就職するべきです。

営業職を経験すると、ビジネスの基礎力が身に付くので、それを応用していくことで、できることがどんどん増えていきます。

この記事では「できることを増やす方法」から「なぜ営業職を選ぶべきか?」までを解説しています。

この記事を読めば、あなたの市場価値を高めるための仕事の選び方が、わかるようになります。

3分で読める内容ですので、それではいきましょう。

スポンサーリンク

できることを増やすためには仕事選びが重要

できることを増やす

できることを増やすためには、応用することができる基礎力を身につける必要があります。

例えば、野球なら試合で活躍するために素振りをして基礎力を身につけますし、サッカーならリフティングやパスの練習をして基礎力を身につけます。

つまり何をするにも、基礎力が必要だということです。

では、ビジネスの世界だと何が基礎力になるのか?

これが「営業スキル」です。

ビジネスの世界で活躍するためには、大前提としてビジネスマナーが必要になります。

ビジネスマナーとは挨拶の仕方、言葉遣い、電話のかけ方、メールの送受信、目標設定・目標達成のための考え方、売上をつくる経験、ビジネスモデルをまわす能力、スケジュール管理、人間の調整、コミュニケーションなどです。

これらのビジネスの基礎を全体的に学べる仕事が「営業職」です。

ですから何もできない人は、できることを増やすためには、営業職以外の仕事を選ぶと不利になります。

たとえば事務職、販売員、飲食店スタッフ、ドライバー、警備員などの業務範囲の狭い仕事を選ぶと、できることがそれだけになります。

将来的にできることを増やしたいなら、応用力の高い仕事を選ぶべきなので。

できることを増やすと自信がついて仕事の精度も高まる

できることを増やすと、自信がつきます。

人間は何か一つでも成功体験があると、その後の人生が大きく好転していきます。

これはどういうことか?

成功体験がある人は「自分は頑張れば目標を達成できる」と頭にインプットされているので、新しいことに取り組むときにも、この成功体験をベースに考えることができます。

成功するか失敗するかは、目標に対して、どのような姿勢で取り組むかによって、9割決まります。

「必ず成功できる」と思って挑戦する人と、「どうせ失敗する」と思っている人とでは、結果が大きく違ってきます。

ですから、「成功体験がない」という方は、何でもいいので小さな成功体験を積むことが重要です。

そして、その小さな成功体験が増えると自信になり、その自信が仕事の精度を高めてくれるようになります。

この成功体験をくり返し積むのに、適しているのが「営業職」なのです。

「電話に出てもらえた→アポイントが取れた→商談でうまく話せた→契約が取れた→納品ができた→お客様の役に立った→紹介がもらえた→新しい商品の開発ができた」という感じで、営業職には小さな成功体験を積める機会がたくさんあります。

できることが増えるとやりたいことが見つかる

「やりたいことが見つからない」という理由で、就職先を決めれずにいる人は多いです。

しかし、やりたいことは、できることがないと見つかりません。

自分に何ができるかわかっていない状態では、やりたいこともわからないのです。

野球をやったことがない人はメジャーリーガーになりたいと思いませんし、バスケットボールをやったことがない人はNBAの選手になりたいと思いませんよね?

それと一緒です。

まずは、あなたにできることを一つでも多く増やすことが大切です。

課題を解決する方法を考えるのが得意、新しい課題を発見するのが得意、人を説得するのが得意、チームをまとめるのが得意、スケジュール通りに遂行するのが得意など。

人によって、できることは様々です。

やりたいことが見つからなくて迷っている人は、まず自分にできることを増やしてください。

スポンサーリンク

できることを増やしたいなら営業職が最適な理由

できることを増やす

できることを増やしたいなら、営業職を選ぶべきです。

「営業は大変そう…」
「営業ってノルマがきついんじゃないの?」

このような不安を感じる人も多いと思います。

しかし何もできることがないなら、幸か不幸かはわかりませんが、営業職の一択になります。

なぜなら、転職市場に出回っている求人の7割~8割が「営業職」だからです。

さらに営業職なら、スキルも経験もない未経験者を受け入れてくれる会社が、比較的多いです。

つまり多くの人に、挑戦するチャンスがあるということです。

「できることがないから経理をやろうかな」
「できることがないからIT業界で経験を積みたい」
「できることがないからマーケティングを経験したい」

求職者の中には、このようなことを言う人もいますが、はっきり言って甘いです。

市場価値の低い人材が、ゼロから専門的な業務に関わることはできません。

専門職に就けるのは、専門知識を持っていることに加えて、専門的な経験を持つ人材のみです。

ですから将来的に専門職に就きたいと考えているなら、まずはビジネスの基礎力を身につけることからスタートするべきです。

そのために最適なのが「営業職」なのです。

営業経験のある経理担当、営業経験のあるITエンジニア、営業経験のあるマーケティング担当ということであれば、希少価値は高くなりますので、営業経験を積んだあとなら、あなたにもキャリアを広げるチャンスが訪れます。

できることが多い営業職は市場価値が高い

営業職を経験してビジネスの基礎力が身に付くと、それを応用して市場価値を高めることが可能になります。

営業職の仕事は「お客様の課題を見つけて、それを解決するための施策を提案し、課題解決まで導くこと」です。

この営業スキルは、商品やサービスが変わっても、そのまま使えます。

ですから営業職は、業界や会社が変わっても活躍しやすい職種なのです。

WEBサービスを販売できる、セミナーを販売できる、求人広告を販売できる、機械を販売できる、人材紹介事業を運営できる、というように販売できる商品が増えていけば、その分できることも増えているということになります。

業界や会社を縦横無尽に飛び回り、さまざまな経験を積んでいくことで、営業職は市場価値を高めていくことができるようになります。

営業経験者には最終的に自分で起業してビジネスオーナーになったり、会社の経営層としてマーケティング部門を担当したり、というステップを踏んでいく人も多いです。

できることを増やしたい人は、ぜひ営業職への転職を検討してみてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

最後に「できることを増やすなら営業職を経験するべき理由」のまとめです。

  • できることを増やすなら営業職を経験するべき
  • できることを増やすためには仕事選びが重要
  • できることを増やすと自信がついて仕事の精度も高まる
  • できることが増えるとやりたいことが見つかる
  • できることを増やしたいなら営業職が最適
  • できることが多い営業職は市場価値が高い

できることがなくて将来に不安を感じている人は、営業職に転職するのがおすすめです。

やりたいことが見つからないという人は、自分にできることがないだけなので、余計なことは考えず、新しい世界に飛び込んで、できることを増やしましょう。

僕自身も26歳のときに何もない状態から営業職に転職して、できることが増えたおかげで、新しいことに挑戦することに対して、全く抵抗がなくなりました。

20代で営業職を経験しているかどうかで、その後の人生の選択肢に天と地の差が開くと思います。

もともと僕も営業職には良いイメージを持っていませんでしたが、やってみると意外と楽でした。

特に「自分の努力次第で結果が出る」という点が、営業職のやりがいですね。

もしあの時、営業職を選んでなかったらと思うと、ゾッとしますね。

これからあなたは、どのようなキャリアを歩みますか?

スポンサーリンク