• やりたいことが見つからない
  • 自分に向いている仕事がわからない
  • 仕事選びで失敗したくない

このような方向けの記事です。

就職活動中の方には、特にやりたいことがないから、自分に合う仕事がわからない、という方はたくさんいます。

結論からいうと、やりたいことがないなら「営業職」を選ぶべきです。

やりたいことが見つからない理由は、自分にできることが少ないからです。

営業職を経験すれば、自分にできることがたくさん増えるので、自然とやりたいことが見るかるようになります。

この記事を書いている僕は、26歳の時にフリーターから営業職に転職して、自分にできることが増えました。

この経験のおかげで、その後はやりたいことがたくさん見つかるようになり、今では自分の事業を立ち上げるまでになりました。

この記事では「やりたいことが見つからない理由」から「やりたいことがない人が選ぶべき仕事」までを解説しています。

やりたいことが見つからないときの、仕事選びの参考になると思います。3分で読める内容ですので、それではいきましょう。

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やりたいことがない人におすすめの転職先とは?

やりたいことがない 就職

やりたいことがないという方は、めちゃくちゃ多いです。

ですから、やりたいことがない自分を否定しなくてもいいです。

世の中の9割の人は、やりたいことなど持っていません。

「夢を持とう」「やりたいことに挑戦しよう」という世間の風潮によって、やりたいことがないのが恥のようになっています。

しかし、これは違います。

たとえば、「やりたいことを見つけよう」と言っている学校の先生でさえ、やりたくて教師をやっているわけではなかったりします。

僕は転職エージェントで仕事をした経験があり、約300人の求職者の転職相談に乗ってきましたが、実際に教師の方も多く転職相談に来ていました。

まずは大前提として、やりたいことがない自分は普通なのだということを理解しておいてください。

やりたいことがある人は、そもそも会社員を選びません。自分の事業をつくって、やりたいことに挑戦しますからね。

つまり会社員のほとんどは、やりたいことなんて持っていないということです。

やりたい仕事がないのは自分にできることが少ないから

やりたいことが見つからないから、自分に合う仕事がわからないという方は多いです。

このような方は、やりたいことが見つかってから仕事を探そうとするのですが、これがそもそも間違いです。

結論をいうと、やりたいことが見つからないのは、自分にできることが少ないからです。

ちなみに、あなたは何ができますか?

なかなか自信を持って、答えられないですよね。

でも大丈夫です。

自分にできることが明確になっている人は、めちゃくちゃ少ないです。

「やりたいことがない=できることが少ない」という事実を理解して、まずは自分にできることを増やしていきましょう。

「どこかに自分に向いている仕事があるはずだ」「自分の適職が世の中にあるはずだ」と考えて転職活動しても、そんなものは見つかりません。

なぜなら自分に向いている仕事は、自分ができる仕事から派生した先にあるからです。

やりたいことがない人は応用が効く仕事を選ぼう

先ほどの章で、やりたいことがない人は「自分にできることを増やしていくのが大切」ということを理解していただけたと思います。

では具体的に、どのような仕事を選べばいいのか?

仕事を選ぶときに重要なのは「応用が効くかどうか」です。

いまは、一つの会社で一生働き続けるという時代ではありません。

人生100年時代といわれ、大企業が中堅社員をリストラし、終身雇用の崩壊が発表されるような時代です。

多くの人が人生の中で、複数の企業や職種を経験する時代です。

ですから、働く人にとって重要なのは「いつでもどこでも誰とでも働けるスキル」を身につけておくことです。

そのためには、その会社でしか通用しないスキルや、一つの職種でしか役に立たない知識を身につける行為は、おすすめできません。

仕事を選ぶときは、会社が変わっても役に立ち、職種が変わっても活かせるようなスキル・知識・経験を身につけられる会社や職種を選びましょう。

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やりたいことがない人の就職には営業職がおすすめな理由

やりたいことがない 転職

やりたいことがない人に、おすすめの就職先は「営業職」です。

仕事を選ぶときは、将来的に応用できるかどうかが重要です。

その点から考えると、営業職は最適の仕事です。

営業職の仕事では、ビジネスの基礎となる様々なスキルや経験を身につけることができます。

電話、メール、企業訪問、顧客開拓、クロージング、顧客フォロー、目標設定、目標達成、ビジネス知識、業務改善、売上構築、利益構築、商品選定、事業設計、提携企業探しなど。

営業職を経験できると、上記の項目の知識やスキルが身に付きます。

特にビジネス知識が増えると、世の中を広い視野でみることができるようになるので、仕事の成果も出しやすくなります。

その結果、年収も上がりやすくなるのです。

僕自身も何もできないフリーターから営業職に転職して、自分にできることが増えたおかげで、2年で年収200万円の底辺フリーターから年収500万円の正社員になれました。

営業職は未経験からチャレンジできる職種ですし、入社前に特別な知識や資格がなくても、本人の頑張り次第でどうにでもできます。

自分の経験からも、やりたいことがない人は、営業職を選ぶのがおすすめだと思います。

営業職を経験するとやりたい仕事が増える理由

営業職を経験すると、自分にできる仕事が増えます。

その結果、やりたい仕事が増えていきます。

営業職を経験すると、やりたい仕事が増える理由は、できる仕事が増える以外にも複数あります。

  • 他業界の企業と取引ができる
  • 経営層に近い相手とビジネスができる
  • 仕事をする上で学び続ける習慣が身に付く
  • ビジネスモデルを成立させる思考が身に付く

こちらの内容も、営業職を経験するメリットです。

営業職の仕事は、自社の商品をお客様に提案することなので、あらゆるお客様を相手に商談することになります。

IT企業、メーカー、製造業、自動車関連、不動産、建築業、人材業界、広告業界、小売業、飲食業、美容業など。

様々な業種の企業を相手に仕事をする中で、各業界の生の声を聴くことができ、それが自分の知恵になっていきます。

さらにラッキーなことに、商品を購入するかどうかを決定するのは、経営者か経営層に近い人物のため、ビジネススキルの高いトップ層と接する機会が多くなります。

自分よりもレベルの高い人たちと接する機会が多くなれば、その人たちと会話を合わせるために、自分自身も日ごろから勉強するようになります。

書籍を読んだり、セミナーに行ったり、オンラインサロンに入ったりして、自分を高めるための習慣が身に付くと、その後の人生は飛躍的に好転します。

また、営業職は会社の売上や利益を生み出すポジションのため、ビジネスモデルを成立させる思考が身に付くところも、大きな魅力です。

会社員は黙っていても毎月給料がもらえるので、「今週はあと3日で休みだ」「あと3時間経てば帰れる」というような思考停止の状態で、仕事をしている人が多いです。

その中で、ビジネスを成立させる思考を持っている人材は、どのような業界や会社に行っても重宝されるのです。

さらにその先には、「自分で事業をつくる」という起業の選択肢も視野に入れることができるので、営業職を経験するだけで人生は無限大に広がります。

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やりたいことがない人は営業職を選ぶべき理由【まとめ】

最後に「やりたいことがない人は営業職を選ぶべき理由」の要点をまとめておきます。

  • 世の中の9割の人はやりたいことがない
  • 自分にできることがないとやりたいことは見つからない
  • やりたいことがない人は応用が効く仕事を選ぼう
  • やりたいことがないなら営業職を選ぶべき
  • 営業職を経験するとやりたい仕事が増える

「やりたいことがないから、何の仕事を選べばいいのかわからない…」という方はたくさんいます。

しかし仕事を選ぶ基準が明確になっていないと、年間休日数や残業時間ばかりに目が奪われ、条件重視で仕事を探すことになります。

この状態で仕事を探すと、いつまで経っても自分の満足できる仕事が見つかりません。

「気づいたら、3年も就職活動していた…」という人も珍しくないです。

新しい仕事に挑戦するなら、20代までが絶対におすすめです。

僕自身も26歳の時に営業職にチャレンジしましたので、できるだけ早く一歩を踏み出してくださいね。

自分ひとりでの転職活動が不安なら、転職エージェントに登録して手伝ってもらうのもおすすめですよ。

この記事が、少しでも、あなたの参考になれば嬉しいです。

あなたの転職活動を応援しています。

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