• 自由になりたい…
  • 自分の人生を生きたい…
  • 社畜人生を変えたい…

このような方に向けて、記事を書いています。

結論からいうと、会社に飼われている人は、他人の人生を生きていることになります。

その理由は、資本主義の仕組みが、資本家が労働者を使って資産を増やす仕組みだからです。

つまり会社員は、経営者の資産を増やすために、働いているということです。

時間の自由を手に入れたいなら、会社に飼われる人生から脱却しなければいけません。

今回はこの部分を解説していきます。

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会社に飼われている人は他人の人生を生きている理由【社畜は危険!】

会社に飼われている

会社員として働いている人は、会社に飼われているので、他人の資産を増やすために生きていることになります。

会社員の状態では、どれだけ働いても、どれだけ出世しても、どれだけ年収を稼いでも、時間の自由は手に入りません。

会社員は固定給という安定を手に入れるために、自分の時間を他人に捧げているのです。

経営者が考えた、ビジネスモデルの中の歯車の一つとして、限定的な業務を担当し、その対価として報酬を得ています。

つまり、会社員は自分の時間を売って、お金を稼いでいるということです。

アルバイトやパートは時給で働いているので、時間を売ってお金を稼いでいるイメージがありますが、正社員も時給で働いているのと同じなのです。

もっと言うと、サービス残業やサービス出勤をしていれば、時給換算するとアルバイトよりも低賃金になることもあります。

自由な時間を手に入れるためには、自分の労働以外で、お金を稼ぐ仕組みを持つことが必須条件です。

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会社員は他人の資産を増やすために生きている

他人の人生を生きている

「部長に昇進した!」「株はもらってないけど役員になった!」「年収1000万円になった!」と喜んでいる会社員もいますが、この全員が時間の自由を持っていません。

役職が上がったせいで残業代が付かなくなり、結果的にサービス残業が増えて、昇進前の方が自由だったというのは、よくある話です。

一生会社員として、他人の資産を増やすために生きるのなら、自分の大量の時間を無料で提供する人生でもいいのかもしれません。

しかし、自由な時間を手に入れたいのなら、この働き方ではダメです。

会社員として昇格や昇給を狙いすぎると、会社の仕事量が増えてしまって、会社員を卒業するための準備時間がなくなってしまいます。

会社員の時間は他人の資産を増やしている時間なので、社畜から抜け出すためには、自分の資産を増やすための時間をいかに確保するかが重要になります。

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会社員のメリットは固定給!デメリットは社畜から抜け出せない!

会社に飼われている

会社員として働くメリットは「固定給」です。

あなたは会社員の給料が、どのような仕組みで支払われていると思いますか?

会社での成果?
会社への貢献度?
会社にもたらした利益?

どれも違います。

会社員の給料は、会社員の労働力を再生産するために必要な経費です。

会社員が毎日会社に出勤するためには、家、車、食べ物、衣類、気晴らしのレジャーなど、様々なお金がかかりますよね?

会社員に支払われている給料は、これらに必要な最低限のお金なのです。

最低限のお金しかもらえないので、絶対に余らないようになっています。

会社員はお金が余らないから、会社を辞めれないのです。

強い意志を持って行動しないと、社畜から抜け出せなくなるのが、会社員のデメリットです。

会社に飼われていると個人で稼ぐスキルが身に付かない

会社に飼われている

会社員として出世したり、昇給したりしても、個人としてのスキルや経験が増えているわけではありません。

大手企業に勤めている会社員ほど、この傾向が強いです。

大手企業には従業員数が何万人もいるため、会社の中には誰がやっても成立するビジネスモデルが存在します。

会社員は、その巨大なビジネスモデルの中の、たった一つの部分しか担当させてもらえません。

ですから、社内では仕事ができる人だと思われていても、社外に出たときの個人としては何もできない人になってしまうのです。

これからの時代は、会社に依存する働き方は危険です。

「45歳以上の大幅リストラ」や「終身雇用の崩壊の公言」を大手企業が行っているため、大企業にいるから定年まで安心という時代ではなくなりました。

これからは、個人で稼げるスキルを持っておかないと、本当の意味での安定は手に入れることができません。

ですから、会社員として働いて、固定給を確保しながら、自分の事業(スモールビジネス)を構築して、会社以外の収入源をつくっていくことが大切です。

【まとめ】会社に飼われている人は他人の人生を生きている理由

今回のまとめです。

  • 会社員は他人の資産を増やすために生きている
  • 会社員のメリットは固定給があること
  • 会社員のデメリットは社畜から抜け出せないこと
  • 会社に飼われていると個人で稼ぐスキルが身に付かない
  • 会社以外の収入源をもつことが大事

会社員の人たちは、リスクを取っていない代わりに、経営者の資産を増やすために自分の時間を捧げていることを知っておくべきです。

自由な時間を手に入れたいなら、自分の資産を増やすために時間を使わなければいけません。

会社で出世すると、責任と残業が増えて、会社のために生きる時間が多くなってしまうので、本当にそれでいいのかをしっかり考えたほうがいいですね。

とはいえ、会社で学べることは多いです。

自分のスキルや知識を増やすために会社で働いて、会社員時代に培ったものをベースに自分の事業をつくることが、これからの上手な生き方です。

「自由な時間がほしいけど、自分には武器がない…」という方は、独立後のスキルや経験を積むために、まずは就職するのがおすすめですね。

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