• 安定した仕事に就きたい…
  • 安定した会社で働きたい…
  • 仕事に困らない人生にしたい…

このような方に向けて、記事を書いています。

就活中の方の中には、安定した仕事に就きたいと考えている方が、たくさんいらっしゃいます。

結論からいうと、安定した仕事などありません。

安定した仕事を求めて会社員になると、会社に依存する人生になります。

会社に依存すると、人生は終了します。

今の時代は、会社員として何ができるかよりも、個人として何ができるかに焦点を当てたほうが、安定した人生を手に入れられます。

この記事を書いている僕は、20代向けのキャリアアドバイザーやっていますので、転職市場のリアルな情報を伝えられると思います。

今回は「安定した仕事などない理由」について解説していきます。3分で読める内容ですので、それではいきましょう。

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安定した仕事などない理由【会社に依存すると人生終了する】

安定した仕事ない

「安定した仕事に就きたい」という考え方は、会社に依存する気満々ですよね。

この考え方は、かなり危険です。

なぜなら会社に依存すると、人生が終了するからです。

ひと昔前は、転職する人が少数派で、一社で定年まで勤めあげることが、当たり前だと考えられていました。

しかし今は、大手上場企業の社長が「終身雇用は崩壊した」と公言したり、大企業が中年社員の大幅リストラを決行したりする時代です。

このような時代に、会社に依存しようとする働き方をしていると、人生は不安と隣り合わせになります。

本気で人生の安定を手に入れたいなら、自分で稼ぐスキルを身に付けるのが1番いいです。

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自分で稼ぐスキルを身に付けるのが1番の安定!

安定した仕事ない

本当の安定を手に入れたいなら、安定できる会社に勤めようという思考から、自分で稼ぐスキルを身に付けられる会社に勤めようという思考が重要です。

「安定した会社で仕事がしたい」という理由だけで、仕事を選んでしまうと、会社員時代に自分の資産を築くことができません。

自分の資産とは、会社から支給される給料ではなく、会社に依存せずに個人で稼げるスキルや経験です。

会社員として生きていくにせよ、独立して生きていくにせよ、個人で稼げるスキルを身に付けておくことは重要です。

たとえば、個人のスキルが高ければ、いつでも転職することができるので、一つの会社に依存しなくても生きていけます。

「35歳が転職の限界」といわれますが、実力や実績のある人は、何歳になっても転職することができます。

しかも、転職する度に、年収を上げていけるのです。

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他人に雇われている限り自立できない

安定した仕事ない

「自分」という個人に実力をつけることで、会社への依存度を低くすることはできます。

しかし、完全に依存しない人生を手に入れるなら、他人に雇われていてはいけません。

会社員という働き方は、経営者がつくったビジネスモデルの中でしか、お金を稼ぐことができないので、どこまで行っても、他人に依存する人生です。

資本主義社会の中で、本当の自由を手に入れるためには、自分の商品をもつことが絶対条件です。

時間とお金の自由を手に入れている人は、自分の商品を絶対に持っています。

他人に雇われている会社員は、他人が作った商品を多くの人に買ってもらうために、自分の労働力を捧げているのです。

ですから本当の自由を手に入れるためには、会社員から経営者(資本家)側に移動することが、絶対条件なのです。

しかし、多くの人は、いきなり独立できるほどのスキルや知識を持っていないので、まずは自分で稼ぐスキルや経験を積める会社を選ぶのがおすすめです。

人生に安定を求めるなら、自分個人の能力を高めておきましょう。

安定した仕事などない理由【まとめ】

今回のまとめです。

  • 安定した仕事などない
  • 会社に依存すると人生終了する
  • 自分で稼ぐスキルを身に付けるのが1番の安定
  • 他人に雇われている限り自立できない

安定した仕事に就きたい、安定した会社に勤めたい、という方はめちゃくちゃ多いです。

しかし、安定した仕事や会社など、この世にありません。

いまは世の中の流れが、目まぐるしく変わる時代なので、今年は大丈夫だった会社が来年に倒産するということも、普通にあります。

ですから、個人で稼ぐスキルに焦点を当てて、仕事を選ぶのがおすすめです。

本当の安定を手に入れたい人は、営業スキル、マーケティングスキル、プログラミングスキル、不動産投資、店舗経営など、個人で独立した後も活用できるスキルや経験が身に付く仕事を選んでくださいね。

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