サラリーマン思考停止

『将来仕事を失いたくない…』
『仕事に困らない人生を手に入れたい…』
『これから必要なスキルが知りたい…』

このような方に向けて、記事を書いています。

結論からいうと、将来仕事を失いたくないなら、サラリーマン思考から脱却しなければいけません。

世の中の会社員の9割は、サラリーマン思考で働いています。

サラリーマン思考とは、『自分の労働時間を提供する対価として、お金を稼ぐ』という考え方です。

「自分の時間をお金に換える」という考え方から脱却できなければ、一生仕事を失う恐怖から解放されません。

ドフラ
こんにちは。サラリーマン卒業を目指す、ドフラです。

記事を書いている僕は【月給15万円の倉庫作業員⇒月給40万円のIT業界社員⇒副業で月収5万円達成】という流れで人生を変えてきました。このブログでは僕が経験してきた全てを伝えていきたいと思っています。

僕は倉庫作業員からIT業界に転職して『年収190万円→年収500万円』になりました。

しかし、それ以上稼ぐという選択は絶対にしません。

なぜなら年収600万円の上司たちが、週休1日・残業80時間越えの社畜として働いている姿を見て、会社員として年収を上げていくことに限界を感じたからです。

その後、人生の攻略法を研究するために多くの書籍を読み、会社とは別の収入源を確保することが重要だと気付きました。

現在は会社員をやりながら、自分の事業もつくり、まだまだ月3〜5万円程度ですが、個人でもお金を稼げるようになってきました。

今回は僕の体験談をもとに、『サラリーマン思考から脱却しないと将来仕事を失うリスクがある』という話をしていきたいと思います。

3分で読める内容なので、それではいきましょう〜。

サラリーマン思考から脱却しないと将来仕事を失うリスクがある

サラリーマン思考のまま、会社員を続けていると、将来仕事を失うリスクが高いです。

『新卒入社した会社で、定年まで働き続ける』という考え方は、今の時代ではもう通用しません。

大手企業が中堅社員の大幅リストラをしたり、終身雇用の崩壊を公表したりするような時代です。

ひと昔前は、大手上場企業に勤めていれば一生安泰、といわれていましたが、今はどこに勤めていても、会社都合でクビになるリスクがあります。

サラリーマンは法律によって、ある程度は守られていますが、会社が倒産したり、経営危機になったりすると、会社は従業員を解雇できるようになっています。

営業続行できないのに、従業員を雇えるわけないですからね。

サラリーマンの多くが、雇われ根性で働いているので、会社から与えられた仕事を、指示されたとおりにやっているだけです。

指示待ち人間のままでは、会社から解雇されたときに、100%路頭に迷うことになります。

サラリーマンの9割が思考停止している

サラリーマン 思考停止

サラリーマンの9割は思考停止で働いているので、基本的に個人で稼ぐスキルを持っていません。

多くの人が、子供の頃から、『たくさん勉強して、良い学校を出て、良い会社に入る』という生き方が正しい、と教育されています。

つまり、ほとんどのサラリーマンは、良い会社に入ることが、ゴールになっているのです。

そのため、サラリーマンたちは、会社に入った途端に、勉強することを辞めてしまいます。

ある調査機関が調べた、社会人の読書量に関する調査データによると、1ヶ月に1冊も本を読まない人が、全体の約半数になっています。

社会人の1ヵ月の読書量
  • 1冊も読まない:47&
  • 1~2冊:38%
  • 3~4冊:9%
  • 5~6冊:3%
  • 7冊以上:3%

この読書量のデータをみても、サラリーマンがいかに思考停止で働いているかがわかります。

思考停止でサラリーマンを続けていると、社内のルールが絶対という錯覚に陥ってしまい、社内で昇進や昇格するという道しか考えられなくなります。

しかし、この偏った思考で生きていると、一生会社に依存する人生になります。

自分以外の何かに依存して働いている限り、将来仕事を失う恐怖から逃れることはできません。

仕事を失うリスクを回避したければ、『自分自身に依存する働き方』をする必要があります。

サラリーマンの思考回路は『自分の時間をお金に換える』になっている

サラリーマンの思考回路は、『自分の時間をお金に換える』になっています。

人間の時間は、1日24時間しかありません。

『1日=24時間』というのは、アルバイトでも、派遣社員でも、正社員でも、経営者でも、投資家でも、同じ条件です。

全員が1日24時間しかないのに、お金持ちの人と貧乏な人がいるのは、なぜなのでしょうか?

お金持ちと貧乏人の違いは、お金をどのように稼いでいるかの違いです。

  • お金持ち→自分のためにお金を働かせる
  • 貧乏人→お金のために自分の時間を売る

『〇〇のために』の『〇〇』が、自分になっているか、お金になっているかの違いですね。

つまり、お金持ちは自分のために生きていて、貧乏人はお金のために生きている、ということです。

サラリーマンの9割はお金のために働いているので、一生自由になることはできません。

『自分の時間をお金に換える』という発想から、『自分のためにお金を生み出す仕組みをもつ』という発想に切り替えないと、お金から解放されることはありません。

サラリーマンとしていくら稼いでも自由になれない

サラリーマン思考

サラリーマンの9割が、年収を上げるためには、会社で出世する方法しかないと思っています。

しかし、これは大きな間違いです。

サラリーマンとしていくら稼いでも、絶対に自由にはなれません。

年収300万円の人も、年収500万円の人も、年収1000万円の人も、年収3000万円の人も、会社に依存していることには、変わりありません。

他人が経営する会社経由ではなく、自分に直接入ってくる収入源をつくらない限り、真の自由を手に入れることはできません。

自分に直接入ってくるお金だけで、生きていけるようになって初めて、将来仕事を失う恐怖から解放されるのです。

サラリーマンの9割が、自分の年収を上げる方法は、社内での出世しかないと思っています。

しかし、資本主義社会の世の中には、年収を上げる方法が、めちゃくちゃたくさんあります。

今の時代は、ビジネスを立ち上げるためのコストが、めちゃくちゃ下がっているので、自分の事業を持ちたい人には恵まれた環境です。

『将来仕事を失ったらどうしよう…』という不安から解放されたい人は、小さくてもいいので、自分に直接お金が入ってくる事業をつくることから始めましょう。

サラリーマン思考から脱却したほうがいい理由【まとめ】

この記事のまとめです。

  • サラリーマン思考から脱却しないと将来仕事を失うリスクがある
  • サラリーマンの9割が思考停止している
  • サラリーマン思考はデメリットしかない
  • サラリーマンは自分の時間をお金に換えている
  • サラリーマンとしていくら稼いでも自由になれない
  • 自分に直接お金が入る仕組みをつくるべき

サラリーマンは会社の歯車の一つでしかないので、いつでも誰とでも代替え可能です。

そのため、サラリーマンは、常に解雇されるリスクを抱えています。

他人が考えたビジネスモデルの中で、他人の資産を増やすために時間を売り、労働の対価としてお金を受け取っている、のです。

勤めている会社のビジネスモデルが崩壊したり、経営者から嫌われたり、担当業務がなくなったりすると、サラリーマンは用無しとなります。

『日本企業の悪いところは、45歳になるまで、自分が無能であることを教えてあげないことだ』といわれるように、思考停止で働いていると、突然解雇されたときに、仕事を失う可能性が高いです。

このような悲劇にならないように、できるだけ若いうちから、自分の事業でお金を稼ぐ仕組みを構築するのが大事です。

この記事が、少しでも、あなたの参考になれば嬉しいです。

ドフラ
僕はブログで月3〜5万円稼げるようになりましたよ〜。