• ラットレースから抜け出したい…
  • お金持ちになりたい…
  • 自由な人生を生きたい…

このような方に向けて、記事を書いています。

日本人の9割はサラリーマンとして働いており、ラットレースの中で、もがきながら必死で生きています。

結論からいうと、ラットレースから抜け出すためには、貧乏人マインドから金持ちマインドに考え方を変えなければいけません。

いまサラリーマンとして生きている人は、「学校でいい成績をとって、いい会社に入って、安定した職に就くのが重要」という教育を受けています。

しかしこの教育は、ラットレースの中を走り続ける、勤勉な勤め人を大量生産するための洗脳です。

いわゆる貧乏人マインドですね。

この貧乏人マインドから脱却しない限り、一生ラットレースから抜け出すことはできません。

この記事を書いている僕は、30代前半まで真面目な勤め人として、ラットレースの中を全力疾走していました。

しかし、500冊以上の書籍を読んだ結果、自分の考え方を変えなければ一生自由になれないことに気付いたので、いまは勤め人をしながら自分のビジネスを構築しています。

今回は僕が学んできた内容をもとに、「ラットレースから抜け出すために必要なお金持ちの考え方」について解説していきたいと思います。

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ラットレースから抜け出す!【金持ちの考え方とは?】

ラットレース 抜け出す

ラットレースから抜け出したいなら、考え方を大きく変えなければいけません。

お金持ちと貧乏人(サラリーマン)とでは、生きているステージが全く違います。

お金持ちはお金の教育を重視しますが、サラリーマンは学校での教育を重視します。

お金持ちの子どもはお金持ちになり、サラリーマンの子どもが貧乏になるのは、子供の頃に受けた教育の影響が大きいです。

お金持ちの子どもは、自分でビジネスをつくって自由になるための教育を受けるので、大人になると自然と自由な人生を手に入れます。

サラリーマンの子どもは、学校でいい成績をとって、安定した会社のサラリーマンになるための教育を受けるので、大人になると自然とラットレースの中に入ります。

サラリーマンは思考停止で生きていても、毎月固定給が支払われるので、安定した人生を手に入れたかのような錯覚になります。

しかし、サラリーマンの現実は、金持ちよりも多くの割合の税金を国に納めているのです。

お金持ちとサラリーマンとでは、お金に対する知識の差に、圧倒的な開きがあるため、働いた後で手元に残る金額が全然違ってきます。

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お金持ちと貧乏人の決定的な違いとは?

ラットレース 抜け出す

お金持ちと貧乏人の決定的な違いは、どのようなマインドを持っているかの違いです。

サラリーマンは給料から自動的に、税金として国にお金を奪われています。

しかし、法人を持っているお金持ちは、経費が使えるので、必要なモノを経費で買ってから、最後に少ない税金を支払います。

お金に対する知識がない人は、何百万円、何千万円というお金を損していることになります。

日本人の9割はサラリーマンなので、「お金に執着するのは悪だ!」と思い込んでいる人が多いです。

貧乏人から抜け出したいなら、お金に対するネガティブな考え方を改めなければいけません。

お金に執着するのは大事なことで、お金を重視するのは素晴らしいことだという考え方が、自分のスタンダードになれば、ラットレースから抜け出すための第一歩です。

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お金のために働く人と自分のためにお金を働かせる人

ラットレース 抜け出す

子どもが「何かを買ってほしい!」と言ってきたときに、金持ちと貧乏人とでは返事が全然違ってきます。

貧乏人「そんなものを買うお金はない」
金持ち「どうすればそれを買えると思う?」

貧乏人は買えないと言って、思考停止状態になるので、そこから先に進むことはできません。

一方で金持ちは、子どもに買う方法を考えさせるので、そこから先に進むことができるようになります。

たとえチャレンジして失敗しても、失敗の延長に成功があるので、チャレンジし続ければ、いつか必ず成功します。

成功の反対は失敗ではなく、何もしないことなのです。

お金のために働いている人たちは、会社から支給された、税金を吸い取られた後のわずかな給料の中から、買えるものを探します。

自分のためにお金を働かせている人たちは、自分の資産が生み出したお金の中から、経費として買えるものを探します。

両者のどちら側にいるかで、人生は辛いものにも、楽しいものにもなるのです。

サラリーマンは他人の資産を増やすために自分の時間を売っている

ラットレース 抜け出す

サラリーマンは他人の資産を増やすために、自分の大切な時間を売っていますが、ほとんどの人はこの事実に気づいていません。

サラリーマンが、他人のために働いているとは、どういうことか?

サラリーマンは、自分の給料を稼ぐために、働いているじゃないか?

このように考えるサラリーマンは多いです。

しかし、資本主義の社会においては、この考え方は間違っています。

では、サラリーマンは誰のために働いているのか?

サラリーマンは会社オーナーである、経営者のために働いているのです。

経営者の資産を増やすために、毎日決まった時間に出勤して、毎日8時間、場合によってはサービス残業を含めて、1日10時間以上を経営者のために使っています。

サラリーマンは自分の労働時間を提供する対価として、会社から給料を受け取っているのです。

一方で経営者は、自分の資産を増やすために、サラリーマンを使っています。

固定給という経費を支払う代わりに、自分がつくったビジネスモデルの中で、大量のサラリーマンを働かせるのです。

サラリーマンに支払う給料は、会社から出ていくお金なので、多くの経営者はできるだけ少ない給料で、長時間労働をしてほしいと考えます。

これが行き過ぎると、ブラック労働になるのです。

サラリーマンの中には、サービス残業や休日出勤をして、何とか成果を出そうと考える人もいますが、これは経営者に自分の時間を無料提供していることになります。

経営者にとっては、無料で労働してくれる社員はありがたいですが、ラットレースから抜け出したいと思っているなら、自分の時間を無駄にしてはいけません。

ラットレースから抜け出すためには、かなりの努力が必要なので、他人に無料提供できる時間などないのです。

自分の商品を持たない限りラットレースから抜け出せない

ラットレース 抜け出す

ラットレースから抜け出すためには、自分の商品を持たなければいけません。

他人がつくったビジネスモデルの中で、歯車の一つとして働いている限り、他人に依存して生きていることになるので、一生自由にはなれません。

ラットレースの中にいると、お金が全然貯まらないのです。

会社がサラリーマンに支払う給料は、必要最低限の経費なので、サラリーマンは給料をもらっても、お金が余らないようになっています。

サラリーマンが生きていくためには、様々なコストがかかります。

たとえば、住宅ローン、車のローン、駐車場代、食費、水道代、電気代、ガス代、ネット料金、電話料金、生命保険、社会保険、厚生年金、住民税…。

すべての支払いを終えると、手元に残るお金は本当にわずかです。

サラリーマンの中には、マイナスになる人もいて、借金だらけの人生を送っている人もいるほどです。

このように収入源が会社からの給料しかないと、絶対にお金が余らないので、会社経由ではなく、自分に直接入ってくる収入を増やすことが大事です。

そのためには自分の商品をつくり、自分のビジネスモデルからお金を生み出す仕組みを構築する必要があります。

とはいえ、いきなりサラリーマンを辞めて起業するのはリスクが高すぎるので、サラリーマン+αという形で、サラリーマンをしながら、自分のビジネスを構築するのが1番おすすめです。

ラットレースから抜け出すための考え方【まとめ】

今回のまとめです。

  • 金持ちとサラリーマンとでは考え方が全く違う
  • サラリーマンはお金のために働いている
  • 金持ちは自分のためにお金を働かせる
  • サラリーマンは経営者の資産を増やすために働いている
  • サービス残業や休日出勤は自分の時間を無料であげている行為
  • ラットレースから抜け出すために無駄にできる時間はない
  • 自分の商品を持たない限りラットレースから抜け出せない
  • サラリーマンをしながら自分のビジネスを構築するべき

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