「いつか自由な人生を手に入れたい」
「毎日出勤する人生から解放されたい」
「誰にも管理されずに生きたい」

このような希望を持っている、サラリーマンの人は多いと思います。

サラリーマンは時間もお金も搾取されるので、全然自由がないですよね。

誰かに管理される人生から解放されたいと思っても、1日会社を休んだだけで、上司や同僚からごちゃごちゃ言われrます。

またサラリーマンの多くは、会社からの給料しか収入源がないので、会社を辞めたくても辞めれない辛さがありますよね。

最近は様々な働き方をする人が増えている影響で、自分もサラリーマン以外の生き方をしてみたいと思う人が増えてきています。

結論からいうと、自由な人生を手に入れるには、搾取されない生き方を選ばなければいけません。

搾取されない生き方とは、サラリーマンとは真逆の生き方なので、思考の変革と大量の実践が必要になります。

ドフラ
こんにちは。搾取されない生き方に挑戦中のドフラです。

この記事を書いている僕は、サラリーマンとして固定給を稼ぎつつ、自分のビジネスモデルを構築するためにプライベートの時間をすべて自分の事業に投入し、サラリーマン卒業を目指しています。

今回は「搾取されない生き方」について解説していきたいと思います。

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搾取されない生き方とは?【自由な人と不自由な人の違い】

搾取されない生き方

世の中の多くの人は、会社に雇われているサラリーマンとして働いています。

サラリーマンとして働いている限り、絶対に自由にはなれません。

なぜなら会社という仕組みは、大量のサラリーマンが労働時間を提供して、経営者の資産を増やすための仕組みだからです。

大枠でいうと奴隷制度と一緒です。

奴隷は生きるのに最低限必要な食料を与えられて、限界まで労働力を搾取され、その生活から抜け出せないようになっています。

これを会社に置き換えて考えてみると、サラリーマンは生活するのに必要最低限のお金を与えられて、サービス残業や休日出勤により限界まで労働時間を搾取され、余分なお金が貯まらないからサラリーマンを辞めれないのです。

サラリーマンが生きていくためには、寝るための家が必要で、空腹を満たすための食糧が必要で、身体を綺麗にするお風呂が必要で、仕事をするためのスーツや靴やカバンが必要で、余暇を楽しむための車や遊び代が必要です。

サラリーマンたちは自分のためにお金を使っていると錯覚していますが、本当は毎日会社に出勤するための労働力を再生産するためにお金を使っているのです。

たとえば、会社で毎日昼食をとったり、飲み物を飲んだりすると思いますが、それだけで1日1,000円~1,500円のお金を使いますよね。

このお金は自分のために使っているようにみえますが、本当は自分のためではなく、会社に対して1日の労働力を正常に提供するためにお金を使っているのです。

つまり、無条件で毎月2万~3万円のお金を、労働力を生産するために使っているということです。

これに加えて、家賃8万円、車のローン2万円、食費3万円、スーツ代3万円…という感じで計算していくと、労働力を再生産する以外のお金はほとんどありません。

サラリーマンたちは毎月稼いだ給料のほぼ全額を、毎月の労働力を生産するために使ってしまうのです。

これがラットレースといわれる状態です。

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自分の時間を切り売りしてお金を稼ぐと搾取される

サラリーマンたちは自分の労働力、つまり自分の労働時間と引き換えに、会社からお金をもらっています。

これは、自分の時間を切り売りして、お金を稼いでいるという状態です。

人間の時間は1日24時間という限りがあるため、時間を売って稼げる金額には限界があります。

経営者は基本的に、できるだけ安くサラリーマンの労働力を手に入れたいと考えるので、あれこれと理由をつけて、タダ働きをさせようと試みます。

「若いうちはがむしゃらに働け!」
「俺たちに定時なんてない!」
「成果が出てないのに帰るのか?」
「給料が欲しいなら売上をつくれ!」
「目標達成してないなら休みも出勤しろ!」

こうやってサラリーマンの時間をタダで奪おうとする会社は、世の中にたくさんあります。

しかし巧妙のは、決して経営者自らが、このような言葉を吐かないところです。

このような言葉を吐くのは、部長や課長などのリーダー層のサラリーマンなのです。

同じ立場のサラリーマンが、サラリーマンに対して、労働力を無料で提供しろというのですから、これは滑稽ですよね。

部長や課長などの役職に就くほどの人たちなので、サラリーマンとして無能なわけではないと思いますが、自分で自分の首を絞めていることに気づかないほど、資本主義の仕組みに関しては無知なのです。

【関連記事】
経営者と従業員のギャップとは?【時間を奪う側と奪われる側】

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自分が不在でもお金を稼ぐ仕組みを持つと搾取されない

搾取されない生き方

搾取されない人生を手に入れるには、自分の時間を売ってお金を稼ぐ人生から脱却しなければいけません。

そのためには、自分が不在でもお金を稼ぐ仕組みを持つ必要があります。

多くのサラリーマンは会社の給料以外に収入源を持っていないので、会社を辞めた瞬間にお金が無くなって、生活ができなくなります。

お金と時間の自由がほしいなら、この状態を回避することが重要です。

サラリーマンとして時間を切り売りして稼ぐお金以外のところから、自分のお金を増やしてくれるビジネスシステムを構築するのです。

自分のビジネスモデルを構築できない限り、搾取されない生き方は選べません。

サラリーマンとして固定給を確保しながら、サラリーマン以外のところから入ってくるお金を増やすための準備をしていくのが、1番安全なサラリーマン脱出ルートです。

ただしビジネスモデルは、1ヶ月や2ヶ月という短期間で構築できるものではないので、数年かけて構築していくという根気が必要です。

搾取されない生き方を選べる人はリスクを取っている

搾取されない生き方を選んでいる人は、例外なくリスクを取っています。

搾取されない生き方をするためには、ビジネスモデルを構築するのが必須条件という話をしましたが、ビジネスモデルを構築するためには、お金や時間を投資しなければいけません。

しかも、そのお金や時間が必ず成果に結びつくわけではないので、ときにはお金や時間を捨てる覚悟も必要です。

こうやって複数のビジネスモデルを試した結果、そのうち収益を生み出すビジネスモデルが見つかるのです。

僕が試してきた感覚だと、ビジネスモデルを10個試したうちの2~3個が収益を生み出してくれるようになる、という感覚です。

ビジネスモデル構築のために失敗はつきものなので、大事なのは失敗から何を学ぶかです。

たとえ1つのビジネスモデルが失敗に終わっても、そこで得た知識や経験が次のビジネスモデルに活かせることが多々あります。

搾取されない人生を選びたいなら、このようにリスクを取りにいけるマインドを身に付ける必要があります。

全てに勝とうとせず負けれる人は搾取されない

搾取されない生き方

優秀なサラリーマンほど、全ての戦いに勝とうとします。

いくら稼いでいるか、何の役職に就いているか、どれだけ実績を残したか、どんな車に乗っているか、どんな家に住んでいるか、どんな高級時計を持っているか、どれほど高級なスーツを着ているか…など。

これら全てに勝とうとすると、絶対にお金と時間の自由は手に入りいません。

せっかくサラリーマンで頑張って稼いだお金も、自分の見栄やプライドを守るために全て使ってしまうのです。

自己顕示欲が満たされても、搾取される人生は手に入りません。

むしろ、見栄やプライドを守れば守るほど、搾取される人生から抜け出せなくなります。

年収や役職で勝とうとすると、サラリーマンの仕事をめちゃくちゃやらないといけないので、自分のビジネスモデルをつくる時間が無くなります。

車や家、スーツや時計で勝とうとすると、お金が貯まらないどころか、様々なローンを組むことになり、負債がどんどん大きくなります。

こうなってしまうと、借金を返すために働く人生になります。

搾取されない生き方をしたいなら、見栄やプライドは捨てて、自分のビジネスモデルを構築することに集中しましょう。

贅沢品にお金を使うのは、お金と時間の自由を手に入れてからでも遅くありません。

まとめ

この記事のまとめです。

  • サラリーマンは時間とお金を搾取されている
  • 自分の時間を切り売りしてお金を稼ぐと搾取される
  • 自分が不在でもお金を稼ぐ仕組みを持つと搾取されない
  • 搾取されない生き方を選べる人はリスクを取っている
  • 全てに勝とうとせず負けれる人は搾取されない

「搾取されない自由な人生を手に入れたい」と考えているサラリーマンの人は多いと思います。

しかしサラリーマンの多くは、搾取される人生を生きるための努力をしています。

搾取されない生き方をするには、サラリーマンとしての常識的な考えや行動を180度変えなければいけません。

資本主義ゲームのルールを理解して、いま自分が何をするべきかを徹底的に考えて、限りある時間を自分のために投資していきましょう。

まずは、ビジネスモデルを構築することが最優先です。

あなたも僕と一緒にビジネスモデルを構築して、時間とお金の自由を手に入れましょう。

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