「普通に働くのは嫌だ…」
「自由な人生を手に入れたい…」
「会社勤めから卒業したい…」

このような方向けの記事です。

会社勤めをしていると、毎日満員電車に乗って、毎日サービス残業させられて、たまに休日出勤もあって、しかもお金が全然貯まらない…。

このような苦しい生活に嫌気がさして、何とか会社勤めを卒業できないかと考える人が増えてきています。

結論からいうと、普通に働くのが嫌なら負けを選べる人間にならなければいけません。

会社員が直面する勝負にすべて勝とうとすると、絶対に会社勤めを辞めれません。

ドフラ
こんにちは。普通に働く人生から抜け出すために準備中のドフラです。

この記事を書いている僕は、サラリーマンとして固定給を稼ぎつつ、自分のビジネスモデルを構築するためにプライベートの時間をすべて自分の事業に投入し、サラリーマン卒業を目指しています。

今回は「普通に働きたくないなら負けを選べる人間になるべき理由」について解説していきたいと思います。

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普通に働きたくないなら負けを選べる人間になるべき理由

普通に働きたくない

その他大勢の会社員人生から抜け出したいなら、すべてに勝とうとするのはやめましょう。

目先の勝ちにこだわり過ぎると、大きなものを失います。

すべてに勝とうとしてしまうのは、見栄やプライドが原因です。

たとえば、同僚より高級な時計を持っている、同僚より高級車を持っている、同僚と同じように一軒家を持っている、同僚より早く出世した、同僚より多く給料をもらっている…などの勝負ですね。

社内の同僚と戦っている限り、一生会社員から抜け出せません。

資本主義ゲームの中には、ビジネスモデルを構築する資本家と、他人のビジネスモデルの中で働く労働者が存在します。

同僚と戦うということは、労働者のステージの中で努力しているということなので、そこで何年戦っても労働者からは抜け出せないのです。

人生において、何に勝って何に負けるかを、決めておくのが重要になります。

そのためには周りの労働者との勝負は、完全に捨てたほうがいいです。

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普通のサラリーマンは見栄とプライドを最優先する

普通のサラリーマンは、見栄とプライドを優先して行動しています。

多くのサラリーマンは学校教育や家庭教育で、いい学校に入って、いい会社に入って、出世して役職や給料を上げていくのが正義だと刷り込まれています。

そのため学校を卒業したら、何の疑問もなく会社に入社して、入社後は出世を目指して同僚と競争していき、勝つために自ら長時間労働をするようになります。

同僚より役職や年収が上がったら、その成果を周りに見せびらかすために、高級時計や高級車を購入し、高級スーツに身を包み、35年ローンで一軒家を購入するようになります。

外から見ると羽振りがよさそうに見えますが、クレジットカードや住宅ローンによって、毎月ギリギリの生活を余儀なくされます。

このようにサラリーマンたちは、せっかく給料が増えても、増えた分だけ支出にまわしてしまうので、貯金が全く残らないのです。

おまけに昇給や昇格によって、会社からは今まで以上の成果と責任を要求されるようになるので、時間もどんどんなくなっていきます。

自由に使える時間とお金がなくなってしまうと、ビジネスモデルを構築することができなくなるので、一生普通に働くしかありません。

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普通に働きたくないなら見栄もプライドも今すぐ捨てろ!

普通に働きたくない

普通に働く人生が嫌なら、今すぐに見栄やプライドを捨ててしまいましょう。

見栄やプライドでは1円も稼げません。

僕はこれまでに1,000人ほどの経営者と会ってきましたが、経営者は会社員と比べて見栄やプライドがない人が多いです。

会話をしていると、会社員はすぐにマウントを取ろうとしてきますが、資本家である経営者たちは腰が低くて素直な人が多いです。

ちなみに僕が会ってきた経営者の傾向をみると、腰の低さと素直さは業績の良さと比例していました。

つまり見栄やプライドがない人ほど、お金を稼いでいるということです。

見栄やプライドを守って目先の勝負に勝っても、トータルの人生で負けていては何をしているかわかりませんよね。

見栄やプライドを守るだけの会社員人生か、お金と時間の自由を手に入れた資本家人生か、どちらの人生にしたいかを一度考えてみましょう。

普通の会社員が嫌なら高級時計も高級車も諦めろ!

普通の会社員として働きたくない人は、高級時計や高級車、35年ローンを組んだ一軒家の購入を諦めましょう。

会社員から卒業するための貴重な資源を、そんなガラクタに浪費してしまっては、めちゃくちゃもったいないです。

自動車や不動産を資産と呼ぶ人もいますが、それは大きな間違いです。

資産とは「自分の財布の中にお金を増やしてくれるもの」です。

自動車や不動産は財布のお金を増やすどころか、ローンや修繕費、維持費などで財布からお金を抜き取っていきます。

財布からお金を抜き取っていくものは「負債」です。

つまり多くのサラリーマンが資産と思って購入しているものが、本当はお金を吸い取っていく負債なのです。

サラリーマンが時計や車、住宅を購入してしまう最大の理由は、同僚に対する見栄やプライドを守るためです。

普通の会社員は嫌だと思っていても、知識がないだけで真逆の行動をとってしまうので、まずは資本主義ゲームのルールを勉強することが大事です。

社内での出世を捨てて自分のビジネスモデル構築に全力を注ごう

普通に働きたくない

普通に働くのが嫌なら、自分のビジネスモデルを構築することは絶対条件です。

会社以外の収入だけで生活できるようにならないと、一生会社を辞めることはできません。

なぜなら会社を辞めてしまうと、生活できなくなってしまうからです。

食べ物を買ったり、住む場所を確保したり、身体を綺麗にしたり、国に税金を支払ったりなど、人間はただ生きていくだけでお金がかかります。

会社という仕組みは、会社員を生活できるギリギリの報酬で、働かせ続けるようにできているため、毎月固定給をもらったとしても、1ヶ月生き抜くだけでお金は全てなくなります。

ですから社内での出世を追い求める限り、このラットレースから絶対に抜け出せないのです。

毎日の満員電車や、時間とお金の不自由さから解放されたいなら、出世は諦めて、自分のビジネスモデルの構築に全力を注ぎましょう。

ビジネスモデルからの収入が会社員の給料を上回ったら、会社勤めの人生とはおさらばできます。

同僚との勝負には負け続けて、自分のビジネスモデルを構築する勝負には絶対に勝ちましょう。

人間の時間とエネルギーは限られていますので、どこで勝負するかがめちゃくちゃ重要です。

会社勤めの中で努力するのか、会社外のステージで努力するのかによって、手に入るリターンの大きさが全然違ってきます。

まとめ

この記事のまとめです。

  • 普通に働きたくないなら負けを選べる人間になるべき
  • 普通のサラリーマンは見栄とプライドを最優先する
  • 普通に働きたくないなら見栄もプライドも今すぐ捨てる
  • 普通の会社員が嫌なら高級時計も高級車も諦める
  • 社内での出世を捨てて自分のビジネスモデル構築に全力を注ごう

サラリーマンのショボい見栄やプライドを守るために、高級品や住宅ローンにお金を浪費するのはバカげています。

また同僚との出世競争に奮闘するのもバカげています。

ビジネスモデルを構築するためには、お金と時間が絶対に必要になるので、サラリーマンを辞めたいなら、努力する方向は絶対に間違えないようにしてくださいね。

僕もいまサラリーマン脱出のために準備していますので、あなたも一緒にサラリーマン卒業のために行動しましょう。

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