働きながら起業準備

「将来起業を考えている…」
「サラリーマン人生は絶対に嫌だ…」
「会社員のストレスがヤバい…」

このような方に向けて、この記事を書いています。

かつては一生安泰といわれていた大手企業が、次々に人員整理のリストラを決行し、会社員に『安定』という二文字はなくなりました。

また多くの企業が副業を認めるようになり、企業が会社員の面倒をずっと見れないということが、あらわになっています。

このような状況で、会社員たちは、自分で自分の人生設計をしなければいけない、という問題を突きつけられています。

結論からいうと、会社員は働きながら起業準備して、1日も早く会社以外の収入を確保するべきです。

ドフラ
こんにちは。会社員をしながら起業準備を進めている、ドフラです。

記事を書いている僕は【月給15万円の倉庫作業員⇒月給40万円のIT業界社員⇒副業で月収5万円達成】という流れで人生を変えてきました。このブログでは僕が経験してきた全てを伝えていきたいと思っています。

今回は「働きながら起業準備するべき理由」について解説していきたいと思います。

3分で読める内容なので、それではいきましょう〜。

働きながら起業準備するべき理由【会社以外の収入がないとヤバい!】

会社員は他人に飼われて働いているので、時間の自由もお金の自由もありません。

会社員は会社と雇用契約を結び、自分の労働力を提供することで、毎月の固定給をもらっています。

会社員が会社に提供する労働力とは、労働時間のことです。

つまり毎日朝9時に出勤して、夜19時頃まで会社に労働力を提供する、という契約を結んでいる状態ですね。

ただし、多くの会社員は定時で帰宅できないので、ほぼ毎日残業をすることになります。

「残業代40時間分」という形で、給料の中に入れている会社が多いので、毎日残業しても給料が上がるわけではありません。

給料の内訳は「残業代40時間分」として明記されますが、本質的にはタダで自分の労働時間を会社にあげている状態です。

しかし、これは会社が一方的に悪いわけではありません。

会社員は毎月の固定給という安心感を得る代わりに、自分の時間をお金を搾取される人生を選んでいるのです。

この世の中は資本主義なので、誰にでも平等に、経営者になるか、会社員になるか、を選択する権利が与えられています。

つまり、会社員は自ら不自由な人生を選んでいるということです。

会社員の給料しか収入源がないと自由になれない

会社員には自由がないけど、経営者には自由がある、とはいえビジネスモデルを持っていない人は、会社員からスタートすることになります。

人間は存在するだけで、絶対にお金がかかります。

食べるもの、住む場所、お風呂、衣類、税金などにお金が必要なので、収入0円では生きていけないのです。

そのため多くの人は、会社員として働く道を選びます。

会社員には毎月の固定給があるので、とりあえず生きていくことはできますからね。

ただし、会社員が一生安泰という時代は終わっているので、収入源が会社員の給料しかないと、人生はかなり不安定です。

会社が突然潰れたり、会社の事情でリストラされたり、環境が目まぐるしく変化する今の時代は、いつ何が起きても不思議ではないのです。

このような状況では、会社員の給料以外の収入源を確保するおくことが、最強の安定になります。

『個人で稼げるスキル』があれば、いつでもどこでも誰とでも働けるので、何が起こっても大丈夫な状態なのです。

どんな会社でも潰れるリスクはある!

今の時代は、どんな会社でも潰れるリスクがある、と思っておいた方がいいです。

自動車が売れなくなった影響で自動車の生産台数が減り、自動車の生産工場で働く人たちが解雇され、自動車販売をする店舗が統合されて販売員が解雇される。

感染率の高いウイルスが広がることによって、人との接触のあるビジネスの業績が不振になり、大量の従業員が出向の名のもとに解雇される。

多くの業務が対面からオンラインに切り替わることによって、多くの中間管理職が仕事を失って解雇される。

このように、どんな会社にも、事業縮小の危機や倒産の危機が訪れます。

会社員は他人がつくったビジネスモデルの中で働いているので、このような危機的状況でも何もすることができません。

経営者に判断を委ねる以外できないのです。

無抵抗に、ただ祈るだけです。

会社員はリスクの高い状況で働いていることを認識し、働きながら「まさか」に備えて、早めに準備しておくことが重要になります。

本当の安定がほしいなら自分のビジネスモデルを構築すべき

ひと昔前は、「会社員=安定」と思っている人が多かったので、いい学校に入って、いい会社に就職すれば、あとは一生安泰という教育をする教師や親が大勢います。

このような教育をする大人たちの言うとおりに生きていると、まさかが起こったときに路頭に迷って、人生が詰んでしまいます。

いまは変化の激しい時代なので、「会社員=安定」という考えは捨てるべきです。

サービス残業やサービス出勤をして、自分の時間を全て会社に捧げてしまうと、その会社でしか通用しない人材なってしまいます。

人生で複数回の転職をすることが、当たり前の時代になっているので、ひとつの会社に依存したこの働き方は危険です。

会社から求めららている業務を最低限こなしながら、余った時間はフルコミットで自分のビジネスモデルを構築するために使うべきです。

自分のビジネスモデルが構築できれば、自分が働かなくてもお金が入ってくるようになるので、それが本当に意味での安定になります。

働きながら起業準備するのが1番安全な勤め人卒業のルート

多くの会社員は、自分が働かなければお金を稼げない状況で生きています。

そのため普通に生活していると、自分の時間を売ってお金を稼ぐ生活から抜け出せず、いつまで経っても時間とお金の自由を手に入れられません。

時間とお金の自由を手に入れるために、自分のビジネスモデルを構築することになるのですが、会社を辞めて起業するのはリスクが大きすぎますよね?

起業して成功すればいいですが、起業の9割は失敗するといわれているので、起業経験のない会社員が、いきなり起業一本で勝負するのは危険です。

安全にビジネスモデルを構築したいなら、会社員として働きながら起業準備するのが1番いいです。

ビジネスモデルが構築できるまでには、何度も失敗することになるので、会社員の固定給を確保しながらであれば、たとえ失敗しても再チャレンジができます。

働きながらビジネスモデルを構築し、会社員の収入を上回ったタイミングで会社を辞めて、自分のビジネスにフルコミットするのが、勤め人卒業の王道ルートといえます。

会社員のまま生きるのはリスクが大きいので、あなたもできるだけ早く、ビジネスモデル構築のための第一歩を踏み出してくださいね。

まとめ

この記事のまとめです。

  • 働きながら起業準備するべき
  • 会社以外の収入がないとヤバい
  • 会社員の給料しか収入源がないと自由になれない
  • どんな会社でも潰れるリスクはある
  • 本当の安定がほしいなら自分のビジネスモデルを構築すべき
  • 働きながら起業準備するのが1番安全な勤め人卒業のルート

会社員に安定がなくなり、多くの人が将来に不安を感じていると思います。

不安を解消するためには、できるだけ早く個人で稼ぐスキルを身に付けることです。

自分の労働力でお金を稼ぐのではなく、自分のビジネスモデルからお金を生み出すということですね。

いきなり起業するのはリスクが高いので、会社員として毎月の固定給を確保しながら、起業準備を進めていくのが1番おすすめです。

僕もいまビジネスモデル構築のために時間を投入していますので、あなたも会社員以外の生き方ができるように行動してみませんか?