「自分を立て直したい…」
「人生をやり直したい…」
「底辺から卒業したい…」

このような方に向けて記事を書いています。

人生をなんとなく生きていると、気づいたらフリーターや派遣社員になっていて、低収入の底辺人生から抜け出せなくなることがあります。

結論からいうと、一度底辺に転落してしまったら、簡単には這い上がれません。

自分を立て直すためには、考え方や行動を変えて、生きている場所を移動する必要があります。

ドフラ
こんにちは。元フリーターのドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳まで年収200万円の底辺フリーターでした。その後転職して、年収500万円の正社員として自分を立て直すことができました。現在は20代向けの転職エージェントでキャリアアドバイザーをやりながら、自分の事業をつくって会社員卒業を目指しています。

今回は「自分を立て直す方法」について解説していきます。

スポンサーリンク

自分を立て直す方法【元フリーターが年収500万円稼いだ体験談】

自分を立て直す方法

人生は無知のまま、なんとなく生きていると、高確率で底辺に転落していきます。

「スーツを着て働きたくない」「自由に適当に生きていきたい」という理由で、フリーターや派遣社員として働く人は多いです。

20代前半までは、この働き方でもそれなりにやっていけますが、20代後半に差し掛かると、「自分の将来、このままで大丈夫か?」という大きな不安が押し寄せてきます。

特に25歳、26歳、27歳という年齢になると、同世代の友人が会社員として実績を出し始めて、年収も400万円以上稼ぐようになり、少しずつ遊び方や話が合わなくなっていきます。

フリーターや派遣社員は年収200万円前後なので、自分より倍以上も稼いでいる年収400万円以上の友人とは、いろいろな場面で合わなくなるのです。

「自分の周りにいる5人の平均が自分になる」という法則があるように、年収200万円の人間の周りには、年収200万円の人たちが集まるようになります。

つまり年収200万円の人間は、年収400万円の人たちの周りの5人から排除されていくということですね。

底辺人生の自分を立て直すためには、考え方、行動、習慣、働き方など、様々な要素を大きく変えなければいけません。

自分を立て直したいなら考え方を変えるべき

自分を立て直すために、まず大事なのは「考え方」を変えることです。

考え方を変えない限り、行動も習慣も変わりません。

行動や習慣を変えなければ、人生は変わらないので、まずはその根底となる考え方を変える必要があるのです。

フリーターや派遣社員として生きる道を選んでいる人は、そもそも考え方が浅すぎます。

僕も26歳までは、浅はかな考えで生きていたのでわかるのですが、「とりあえず暮らしていければ別に良い」「自由で楽な生活を手放したくない」などの考え方を変えないと、絶対に自分を立て直せません。

どこかのタイミングで踏ん張って、自分に多少の負荷をかけてでも、考え方や行動を変えなければいけません。

これができないと、底辺人生がいつまでも続きます。

楽して稼ごうとすると失敗する!年収200万円の人生から脱却しよう

ここで僕の底辺エピソードを紹介しておきます。

フリーター時代の僕は、「正社員として働くのは嫌だ」と思っていて、どうにかして会社員をやらずに生きていける道はないかと考え、様々なことをやってみましたが、全部失敗しました。

失敗した取り組みの内容がこちらです。

  • 通販アフィリエイトをやろうとしたが、無知すぎて適当なサイト運営となり、3ヶ月で諦めて撤退した。
  • ネットで儲かる系の情報商材を買ってしまい、20万円をドブに捨ててしまった。
  • ギャンブル精神で株のデイトレードに手を出して、30万円の損失。

「楽してお金を稼ぎたい」という考えで、いろいろなことに挑戦してみましたが、全てが失敗に終わり、貯金も底をつきました。

僕はこの経験から「楽してお金を稼ぎたい」という考え方がダメだったのだと気づき、そこから本気で自分を立て直すために、200冊のビジネス署を読んで自分の考え方を入れ替えました。

このときの読書の経験が、今の自分の財産になっているので、賢人たちが書いた本を読むのはかなりおすすめです。

ここからは年収200万円のフリーターが、どうやって年収500万円の正社員になったのかを解説していきます。

スポンサーリンク

フリーターから営業職に転職すれば自分を立て直せる

自分を立て直す方法

いまフリーターや派遣社員として働いている人が、自分を立て直すためには何をすればいいのか?

結論からいうと、自分を立て直したいなら、営業職に就職するのが1番早いです。

この記事を書いている僕は、年収200万円のフリーターから営業職に転職して、転職後2年で年収500万円稼げるようになり、なんとか自分を立て直すことができました。

現在は20代向けのキャリアアドバイザーをやりながら、自分で事業も作りつつ、独立起業を目指すまでになっています。

フリーターや派遣社員などの非正規雇用で働いている人は、とにかく正規雇用で働くことを目指しましょう。

なぜなら給与面・福利厚生・年金など、正社員で働く方がメリットが大きいからです。

さらに色々ある職種の中でも、「営業職」を選ぶのがおすすめです。

非正規雇用で働いていた人は、未経験者を採用してくれる求人に応募することになりますが、営業職なら未経験採用をしている会社が多いです。

営業職を募集する会社には、様々な業種がありますが、僕のおすすめはIT業界やWEB業界です。

その理由は、IT業界やWEB業界は年功序列の会社が少なく、実力次第で昇給や昇格がしやすいからです。

僕はWEB業界の営業職に転職して、年収500万円稼げるようになりました。

ドフラ
僕は26歳の時に転職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円の営業職に転職できました。

✔とりあえず登録すべき転職エージェント3社【すべて無料で利用できる】

【リクルートエージェント】 :圧倒的な知名度で転職支援実績1位。非公開求人10万件以上。求人市場に精通したキャリアアドバイザーが就職をサポート。

【第二新卒エージェントneo】 :未経験OKの求人5000件以上。中卒・高卒・大学中退のフリーターの就職に強い。10時間以上の手厚いフォロー。

マイナビジョブ20's :20代大卒の転職に強い。全求人が20代向け。年間20,000人以上の登録者数。無料適性診断テストあり。

営業を経験したらメンタルブロックが壊れて起業も目指せる

営業職を経験すると、ビジネスの基本が学べますし、何より自分のメンタルブロックを壊せるというメリットが大きいです。

営業職の仕事は断られることが多いので、何度も断られているうちに、断られることに対しての免疫ができてきます。

さらに営業職は成果が出るか出ないかの原因が、全て自分の中にあるので、「計画→実行→検証→行動」というビジネスで大切なマインドが身につきます。

これをPDCAと呼びますが、PDCAを回せない人間が多いので、営業職の経験はPDCAの習慣を身につけれるというだけでも、非常に価値があります。

営業職は会社の売上や利益を生み出すポジションなので、何をどうすればお金が稼げるのかが自然とわかってきます。

そのため何年も営業職をやっていると、「これって自分でもできるんじゃないか?」と思うようになり、独立心の強い人間はそのうち起業を目指すようになるのです。

以上のことから、フリーターや派遣社員などの底辺層から抜け出すためには、できるだけ早く営業職の正社員に転職するのがおすすめです。

年齢が若いうちに自分を立て直さないと、底辺からの脱却がどんどん難しくなるので、思い立ったら72時間以内に行動しましょう。

スポンサーリンク

まとめ

この記事のまとめです。

  • いまフリーターでも年収500万円稼ぐ道はある
  • 自分を立て直したいなら考え方を変えるべき
  • フリーターから営業職に転職すれば自分を立て直せる
  • 営業を経験したらメンタルブロックが壊れて起業も目指せる

今がどんなに底辺な状況だったとしても、考え方と行動を変えれば、必ず自分を立て直せます。

しかし長年自分の中に染み付いた、考え方や行動を変えるのは結構大変です。

自分に負荷をかけて、無理やりにでも考え方や行動を変える必要があるのですが、多くの人はこれができません。

多くの人が一歩踏み出せない理由は、目的が薄いからです。

このまま底辺人生が続いたらどんな最悪な末路が待っているかを想像したり、自分を立て直せた後に手に入る強烈なメリットを想像したりして、自分を奮い立たせることが大事です。

目的を明確にして、それを原動力に行動しましょう。

まずは小さくてもいいので、一歩踏み出すことが大切ですよ。

✔とりあえず登録すべき転職エージェント3社【すべて無料で利用できる】

【リクルートエージェント】 :圧倒的な知名度で転職支援実績1位。非公開求人10万件以上。求人市場に精通したキャリアアドバイザーが就職をサポート。

【第二新卒エージェントneo】 :未経験OKの求人5000件以上。中卒・高卒・大学中退のフリーターの就職に強い。10時間以上の手厚いフォロー。

マイナビジョブ20's :20代大卒の転職に強い。全求人が20代向け。年間20,000人以上の登録者数。無料適性診断テストあり。
スポンサーリンク