「早く転職したい…」
「転職先が全然決まらない…」
「どこからも内定がもらえない…」

このような悩みを抱える方に向けて、この記事を書いています。

結論からいうと、早く転職したいなら営業職に絞るべきです。

何社面接を受けても、転職先が決まらないのは、希望の職種が決まっていないからです。

現段階で希望の職種が絞れていない方は、おそらくこの先も職種を絞ることができないと思います。

営業職に絞る理由は、営業経験があると、キャリアアップや起業など、将来の選択肢が広がるからです。

ドフラ
こんにちは。元フリーターのドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳の時にフリーターから営業に転職し、その後、WEBマーケティング、採用マーケティング、企業コンサル、セミナー講師、キャリアアドバイザーなどの職種を経験しています。

これらの全職種のベースになっているのが、最初の営業経験です。

今回は僕の体験談も踏まえて「早く転職したいなら営業職に絞るべき理由」について解説していきたいと思います。

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早く転職したいなら営業に絞るべき理由【成功の秘訣は一点集中】

早く転職したい

早く転職したいなら、希望の職種を営業職に絞りましょう。

早く転職するためには、とにかく職種だけは絞ってください。

たまに職種を絞らずに、業界を絞る人もいますが、これはあまりいい作戦ではありません。

景気情勢やタイミングによって、求人募集を積極的に行う業界と求人募集に消極的になっている業界があるので、消極的な業界に絞ってしまうと、いつまで経っても転職できません。

数ある職種の中でも営業職に絞る理由は、ほかの職種に比べて求人数が多いことと、未経験でも採用してくれる会社が多いからです。

また営業を経験しておくと、5年後、10年後のキャリアを考えたときに、いろいろと有利になります。

営業経験をもとに異業界に転職したり、営業経験をもとにほかの専門職に転職したり、営業経験をもとに起業したり、という感じで選べるキャリアの幅が広いのです。

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早く転職できる人は職種を絞っている

転職活動をしている求職者の中には、転職活動を始めて1ヵ月以内で転職できる人もいますし、半年経っても転職できない人もいます。

この違いは何か?

早く転職できる人たちは、転職の軸が決まっています。

転職の軸とは、希望職種のことですね。

何かを決断するときは、何か基準がないと、なかなか前に進みません。

たとえば、外食するときに、「何でもいい」と思いながらお店を探すのと、「今日はイタリアンが食べたい」と思ってお店を探すのとでは、お店を決めるまでのスピードが全然違いますよね。

転職活動もこれと一緒で、転職の軸となるものが明確になっていないと、決定までのスピードが遅くなってしまうのです。

ですから、まずは転職の軸となる、希望職種から決めていきましょう。

希望の職種がない人は、応用性の高い「営業職」を選んでおくのが安パイです。

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早く転職できない人は転職の軸がブレている

早く転職したい

早く転職できない人は、転職の軸がブレています。

ハローワークや転職サイトで求人を見ていると、あまりの求人数の多さに、どこに応募すればいいか迷ってしまいますよね。

「営業をやってみようかな」「一般事務は楽そうだな」「商品企画が面白そうだ」「IT業界も良さそう」という感じで、いろいろ目移りして何も決めれません。

このように転職の軸がブレていると、面接でもこのブレブレの状態がバレてしまい、なかなか内定をもらえません。

いくら転職理由や志望動機を作り込んで誤魔化そうとしても、何百人何千人と面接をしてきた採用担当には、見透かされてしまうのです。

僕も転職の軸が決まっていなかったときは、何社受けても内定がもらえず、挙句の果てには面接官に「何しに来たの?」と怒られることもありました。

「このままじゃダメだ!」と思った僕は自己分析を徹底的におこなって、転職の軸を営業職に絞ってからは、約1ヵ月で転職が決まりました。

多くの人が、頭ではわかっていても、なかなか行動できていないと思いますので、早く転職できない人は、自分の転職の軸がブレていないかを再確認してみてください。

クレクレ君になるな!自分を採用するメリットを企業に伝えよう!

「早く転職したいけど、なかなか転職が決まらない…」という方は、転職に対する考え方を変革する必要があります。

転職したいけどできない人の多くが、これまでに大した実績を出せていない人だと思います。

それなのに多くの求職者が、「完全週休2日がいい」「年間休日120日以上はほしい」「残業はしたくない」「福利厚生は充実してほしい」「年収は400万円以上ほしい」というように自分の要求ばかりを並べて、転職活動をおこなっています。

このようなクレクレ君のスタンスで、転職活動をおこなってしまうと、いつまで経っても転職できません。

数値でアピールできる実績や、転職後に活かせるスキルがない人が、やみくもに求人に応募しても、落選しまくるだけなのです。

人材を採用する企業側は、選考の中で「この人は入社後に活躍できそうか?」をみています。

実績やスキルがある人は、入社後のイメージが湧きやすいので、採用される可能性も高くなります。

いっぽうで未経験からチャレンジする人たちには、アピールできる実績やスキルがないので、「何でもやります!」「必死で働いて人生をやり直したいです!」というような熱意を伝えることが重要です。

早く転職したい人は、面接で熱意を伝えるための工夫をしましょう。

とりあえず営業職を経験しておけば間違いない

早く転職したい

「希望の職種を絞れない…」という方は、とりあえず営業に絞っておけば、間違いないです。

僕は企業で人材採用を担当した経験もありますが、求職者の面接をしていると、「職種は絞っていません」「営業か事務で迷っています」というような人がたまにいます。

この言葉が出る人は、面接後すぐに不採用と判断していました。

不採用になる理由は、職種を迷った状態で入社されると、短期離職につながりやすいからです。

「この職種で頑張るぞ!」という覚悟が決まっていない人は、何か嫌なことがあると、すぐに辞めようとするので、採用する企業にとってはリスクが大きいのです。

でも特にやりたいことがない状態で、職種を絞るのって難しいですよね。

そんなときは「営業」に絞りましょう。

営業経験があれば、キャリアアップや起業など、幅広い道が選べます。

実際に僕はWEB業界の営業を経験したあと、WEBマーケティング、セミナー講師、WEBコンサル、求人広告の営業、採用コンサル、経営者向けセミナー運営、経営コンサル、キャリアアドバイザーなどの職種を経験しています。

いまは会社とは別に、自分の事業を立ち上げて、独立起業の準備を進めている段階です。

僕はもともと年収200万円のショボいフリーターだったので、そこから比較すると、かなり大きな成長だと思っています。

営業を経験する前と後では、僕の人生は180度変わりました。

早く転職したいと悩んでいるなら、営業に絞って転職活動してみましょう。

その一歩が、あなたの人生を大きく変えてくれるはずです。

ドフラ
僕は26歳の時に転職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円のIT系営業に転職できました。

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まとめ

この記事のまとめです。

  • 早く転職したいなら営業職に絞るべき
  • 成功の秘訣は一点集中で転職活動すること
  • 早く転職できる人は職種を絞っている
  • 早く転職できない人は転職の軸がブレている
  • とりあえず営業職を経験しておけば間違いない
  • 営業経験があればキャリアアップや起業の道が選べる

ダメダメなフリーターの僕でも、営業に絞って転職活動したら、転職できたわけですから、あなたも営業に絞れば、転職できると思います。

ちなみに僕は、フリーター歴が1年4ヶ月くらいあったので、経歴でいうとかなりショボいです。

僕よりもマシな経歴の人はたくさんいると思いますので、自分を信じて行動してくださいね。

どこからでも、人生をやり直せますよ。

ドフラ
僕がフリーターから人生をやり直した話は、こちらの記事にまとめてあります。
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